今朝は、今季初!?の雪かきからスタートでした。


歩いて5分の場所の梅園は満開というのに...

湿雪でしたので、とにかく重い!でも、社員Hさんのお子様がお母さんと一緒に出社!?してくれて、アッという間に構内の雪をかいてくれました!ありがとう!!

小春日和から一気に真冬に戻された感じ。

そんな夜は、お燗で日本酒を楽しみましょう♪

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「徳利瓶」。

回収できる瓶として、各蔵では当たり前のように商品化されてきていましたが、日本酒需要も少なくなり回収もできなくなってきて、

でも、印刷瓶なので注文するとロットも多くてということで、最近は商品化しない酒蔵も多くなってきたようです。

弊社も、回収数が少なく手持ち在庫が少なくなりこの4月からの食品表示法により表示もかわるので、やめる予定だったのですが、地元のお店で使ってくださっているのと、懐かしさからか地場産でも需要があるようになったので、急遽作成することにしたんです。

神棚にもそのままお供えできますし、このまま湯煎にかけられるのがなにより良いんですよね。

今回詰めたお酒は、地元銘柄「美寿々錦」ですが、様々な十九のブレンド酒になっております(笑)。

弊社隣のコンビニでも販売することにしました!ちなみに、十九の酒粕も。

お試しください!


東京都知事の「首都封鎖」という衝撃発言。


さらに、東京オリンピック2020の延期検討。

諸外国の新型コロナウイルスのパンデミック状況を鑑みるに、島国日本にも特に人口密度が高い首都圏も時間の問題となりつつあるような気配です。

全国各地、桜の開花宣言が聞かれるようになり、ポカポカ暖かい小春日和に誘われ、桜の名所には大勢の方々が訪れているようです。

諸外国のように、一国の首相なりが緊急事態宣言をし数週間不要不急以外が自宅待機というわけには、今の日本では難しいのかもしれません。インバウンドをすすめてきた島国日本ですから、観光客が来なくなってしまった今、完全に経済は滞ってしまいました。

宿泊業、飲食業、小売業、ありとあらゆる商いが影響を受け、製造業の弊社も影響は避けられません。

今はとにかくじっと動かないこと。

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動かない鳥として有名なハシビロコウ。

ハシビロコウという名前は「クチバシが幅広いコウノトリの仲間」に由来しています。

動かないとはいえ、ずっと動かずにいるわけではありません。

主食である魚を捕まえるために水辺でじーっと動かずに待ち続け、魚が水面に上がって来たときに捕まえます。

その魚をじっと待つ様子が「動かない鳥」として有名になったのですが、他の鳥に比べるとやはりじっと動かないでいる時間は長いようですね(汗)。

じっと動かず、また日常が戻りますように...


今日は、義母の三回忌。


当初は、親戚縁者をお呼びして、法事の後お食事をして、亡き母の思い出話でもという予定でしたが、

こういう世の中の状況でしたので、社長と私と菩提寺住職ので執り行いました。

造りの最中でしたので、準備は昨夜行い、今日はお供えするお膳づくりを朝仕事を終えてから急いで準備しました(汗)。

お経を唱えたあと、塔婆をたてにお墓へ行ったのですが、その途中空を見上げるとなにやら白いものが!

風が強く吹いていたので、白い布かビニール!?が空高く舞い上がったのだと思いますが、まるで白龍のようでした。

しかも二つの白龍が。

ご住職が「父さんと母さんが白龍にのって来て、また帰っていったのかもな」と。

本当に白龍のようで、びっくりしました。

いつも天空から見守ってくれているご先祖さま、そして義父義母ですが、これからも見守っていてくださいねとお墓で手を合わせ、

無事に三回忌を終えることができました。


午後から始めた瓶詰め。


夕方には終わる予定でしたが、ちょっとハプニングがあって、今終わったところです。ただいまの時間は20:50(汗)



詰めていたのは、純米大吟醸。瓶詰め場は、フルーティーな香りで充満されています。

ちょっとしたアロマ効果ですね!(笑)。

片付け等終わったら、ようやく夕飯にありつけそうです。

長年酒造りをしていると、様々なハプニングを経験します。

最近では、あーこの程度かぁというくらいになりましたが(笑)、その昔はパニックに陥ったなぁと(汗)。

やはり、人間は何事も経験を積まないと自信にも勇気にもつながっていかないものだと酒造りを通して学びました。

人類最大の敵!とまで言わしめたコロナウイルス。人と人との接触を避けることが感染力を抑制するのでしょうけれど、

人間ってそんなに弱いものでもないと思うので、自身の免疫力にかけるしかないのかもしれません。

しっかり睡眠をとって、しっかり食べて、ストレスためずに生きていきましょう!!


初めて使う麹菌に悪戦苦闘している毎日です...

今日は出麹した麹を量り、掃除をしたいたときに悲劇が!

デジタル秤を所定の位置に戻そうとした時、脛に思いっきり秤をぶつけてしまい、うずくまること十数分...

今日は、社員たちもそれぞれ皆1人作業していたので、助けを呼ぼうにも誰もそばに居ず....

しばらく、足をつけられずにいましたが、痛みも和らぎ恐る恐る見てみると青あざになっていました。

しっかり冷やしております。

お酒造りも終盤になってくると、蓄積された疲れから、怪我が多くなってきます。

休めるときにしっかり休んで、とりあえず甑倒しに向けてがんばります。


量が少ないので一人麹作業が続いているのですが、さすがに50歳ともなると睡眠時間3〜4時間では体力の回復もままならず、身体の裏側がバッキバキに筋肉痛...


肩もカッチコチに凝ってしまい、頭痛まで引き起こすほどでして...


鎮痛剤片手に、歩きながらストレッチしつつ乗り切ろうとはしているのですが、思うように身体が動かず、天を見上げて「馬場先生、ちょっと助っ人探してよ〜」とボヤいております(笑)。

馬場先生がご健在の頃は、なんとなく無理無茶して詰め込んでやっているだろうということがなぜかバレバレで(汗)、タイミング良く来蔵されては「は〜い!作業ヤメヤメ。何をそんなに急いでやっているんですか。ゆっくり無理せずやればええねん」と言いに来てくれていたんですよね。

昨今は、気温も暖かくなってしまうのでなるべく早く仕込を終わらせないと衛生的にも醪管理も大変になりますから、多少の無理は仕方がないと覚悟のうえで行ってきているのですが、年老いた身体にはかなり堪えます。

今年は、真剣に、若手社員の雇用を考えないと、私と一つ違いの社員Y君も堪えていますから二人共倒れになったら蔵はまわしていかれませんからね。

しかし、よそのお蔵さんでは、若手社員さんがたっくさんいらっしゃってうらやましい限りなのですが、どうして弊社には応募すらないのか...

蔵か私か蔵元に問題があるのでしょうね、きっと(泣)


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自宅待機要請中の日本。

十九ディーラーの酒販店さまより、「飲食店さん、ダメージを受けているなかで、1本必ず注文入ってるぞ!」と嬉しいお言葉が。

飲食店のみなさ〜ん、本当に本当にありがとうございます!!(泣)

そして、個人消費者の皆様も飲食店さまで飲んでくださったり、ご自宅で桜を愛でてくださったり、本当に本当にありがとうございます!(泣)

正直、醪5本分の精米された酒米を見上げるたび、「どうしよう...。このまま保管しておくか...」と迷いに迷っていましたが、

状態良く保管できる倉庫も持ち合わせていませんし、なにより、酒米を作って下さった農家の皆様に申し訳ないと思い、醪5本分の仕込をスタートしたところです。

そんな時に、上記のような嬉しいお話が届き、感謝感謝しかありません。

人生のなかで、嬉しい時も、悲しい時も、頭に来る時も、頑張ろうと思うときも、お酒は常に寄り添ってきたはず。

ぜひ、弊社の日本酒を、全国各地の日本酒を飲んで応援してください!!
あっ、でも量は適量でお願いしますね。


先日、MRI検査をうけてきたのですが、それからずっと身体が熱くて熱くて、電子レンジでチン!されたようです(笑)


政府の自粛要請を受け、なるべく帰社後飲みにいかないように要請している企業が多いと聞いております。

そのため、飲食業は大ダメージを受けているわけですが。

で、自宅飲みの方々も増えているようですね。

私が時間があるときに不定期にupしているSNSは、Twitter,facebook,Instagram,blogの4つ。

相互リンクすればそれぞれでシェアできますが、個人的にはTwitterは文章もつけて、Instagramはハッシュタグをつけて、Facebookはインフォメーション、Blogはなんでもあり的?な感じで使い分けているつもりです(汗)。

ただ、意外と酒蔵の様子ってほぼほぼ同じような写真ばかりになっちゃうんですよ。

弊社は、観光蔵ではないので、蔵見学は受け付けていないので、少しでも「十九」がどのような工程を経てできあがっていくのかを見ていただければ良いかなと思い、SNSを始めたのですが。

自粛自粛が続く今、なるべくがんばってそれぞれのSNSをUPしていこうと思っております!


9年前の14:46を思い出しながら黙祷いたしました。



まだ9年、もう9年。


置かれている状況で感じ方も違ってきますね。


私は、まだ9年。


未だにあのとき当たり前だった生活がおくることができない方々が大勢いらっしゃいます。


自分に何ができるのだろうか?


忘れないことだと思います。


9年経った今、未知のウイルスの脅威に移動制限がかけられ、追悼式も取り止めに。


あの時、誰も想像していなかった今の日本です。


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十九ファンの皆様、そして、日本酒大好きな皆様、ありがとうございます!


飲食店さまも大変な状況の中、十九ディーラーの酒販店さまにご注文予約を入れてくださったり、消費者の皆様もお問い合わせくださったり、本当にありがとうございます。

3/9(月)にご注文いただいた十九ディーラーさまへ出荷できるように、今日は朝からラベル貼りをしています。

社員Hさんのお子様も手伝ってくれて、とっても捗りました。

最寄りの十九ディーラー酒販店さまに、ご確認の上お出かけくださいませ。

★宮城県
・角田市 丸正酒店さま TEL 0224-62-2002 
・気仙沼市 大越商店さま TEL 0226-44-2701

★栃木県
・宇都宮市 菊地酒店さま TEL 0286-52-0105
・小山市  勇屋酒店さま TEL 0285-45-0121
・小山市  松本酒店さま TEL 0285-23-6527

★長野県
・上水内郡信濃町 みねむら酒店さま TEL 026-255-2103
・上田市真田町 地酒屋宮島さま TEL 0268-72-4039
・伊那市日影 酒文化いたやさま TEL 0265-72-2331

★東京都
・台東区北上野 三和酒店さま TEL 03-3844-6092
・練馬区春日町 うえも商店さま TEL 03-3999-7007
・渋谷区 新川屋田島酒店さま TEL 03-3401-4462
・東京都 はせがわ酒店さま TEL 03-6273-4355

★神奈川県
・横浜市中区 一石屋酒店さま TEL 045-681-2221

★静岡県
・静岡市葵区 コメヤス酒店さま TEL 054-252-6632

★京都府
・京都市 名酒館タキモトさま TEL 075-341-9111

★大阪府
・吹田市古江台 山本酒店さま TEL 06-6872-3429 
・寝屋川市 奥広屋さま TEL 072-821-6559 
★兵庫県
・明石市 中友酒店さま TEL 0789-46-0012

★大分県
・豊後高田市 田染荘さま TEL 0978-26-2008

★熊本県
・玉名市 下川酒店さま TEL 0968-72-2273


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