web R25に書かれていたものですが・・・

「仕事ができない」というのは何なのか? そのメカニズムについて調べてみた。

「“仕事ができない”という評価が下されてしまうのは、大きく分けて3つのタイプですね」とは、社会人向けの教育研修事業を展開するインソース企画開発部部長の大畑さん。

「第1に“コミュニケーション能力不足タイプ”。こういった人は『空気が読めず気が利かない』『人の気持ちがわからない』など、相手の考えや立場を察した行動ができません。また『自分の失敗を上司に知られたくない』『そんなに重要だと思ってなかった』などの理由から、“報・連・相”(報告・連絡・相談)を怠ってしまう人もこれに含まれます」

「第2に『仕事に優先順位がつけられない』『スケジュールが立てられず納期の管理ができない』『“自分がどれくらいでその仕事を処理できるか”が把握できてない』など、“事業内容を把握するのがヘタなタイプ”です。物事を客観的に見ることができないのが原因ですね」

そして3つ目は…。

「“成長するという意識が低いタイプ”です。いわゆる“傷つきたくない症候群”で『怒られないように』だけを行動様式にしてしまう。結果、今できることにしかチャレンジできず、自ら学ぶチャンスを喪失。成長の“伸びしろ”がないと判断されてしまいます」

何もしないのが一番の大失敗、ということでしょうか。では、どうしたら“仕事ができない”を返上できるんですか?

「“仕事ができない”人に共通してみられるのは、“自分目線”が強すぎて、上司や先輩、取引先など相手側に立って考えられないことが主な原因です。相手側の視点に立って物事を考えられれば、自分を客観的に見る視点も身に付くようになり、だいたいの仕事はスムーズに進みますからね。手始めに、好きな先輩やデキる上司の行動をマネてみては?」

「仕事ができない」仕組みを知って、なんだか“デキる人”になれたかも! …こうやって調子に乗るのも、仕事ができない人の特徴です…ね。

と、まぁなんとも当てはまる内容です(笑)
早速、蔵人S君&社長に読んで聞かせてあげたところ、「どうせ仕事もろくにできないクズ野郎ですよ」と逆ギレされました。
自分たちも当てはまる!?ということでしょうね〜(大笑)


今日は1日雪かきに追われております・・・
麹の引き込みもありましたので、40度の麹室に20分いてその後外で雪かきの続きをして
また麹室に戻りの繰り返し。
風邪をひかないよう注意注意。

ところでお待たせいたしました!!

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ジャ〜ン♪
『特別純米 19 Ori』です。
『Ori』って何?って思われた方、日本酒通のお方でしたら「おりがらみ?!」と思う方が多い
のではないでしょうかねぇ〜(笑)
さにあらず、この写真を見ておわかりになるかと思いますが、星座の「オリオン座」の「Ori」なんです。
麹造りは二昼夜かけてつくるわけですが、蔵からでで来て夜空を見上げるとオリオン座が輝いています。
数年前、長野県の酒造組合の顧問を辞められた時、私の師匠馬場先生が当蔵へ来て指導して
頂いたとき、夜空を見上げ「そろそろお迎えがくるねん。そしたら、あの星になって皆さんを見守り
ますからね〜」とオリオン座を指さしておりました(泣)
先生は一昨年亡くなられたのですが、今思うにあのときなんとなく先生はお迎えが近いのを察して
いらしたのかもしれません・・・。

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オリオン座の右下の「Rigel リゲル」という星は、オリオン座β星でわずかに変光する
青色超巨星。
別名、オリオン座19番星です。
亡 馬場先生の下のお名前は、「茂 しげる」。
偶然なのかこじつけなのか、ラベルを印刷している時に「ハッ!!」と感じましたよ!

東京都上野のサンワ酒店さん、練馬区のうえも商店さん。
大阪府寝屋川市の奥広屋酒店さん。
静岡県葵区のコメヤス酒店さん。
熊本県玉名市の下川酒店さん。
上記酒販店様には出荷済みです♪


 「モコモコふわふわ〜しているよ〜♪」と、蔵人Y君からの写メが届きました!!

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泡あり酵母なので、泡があがってくるんですよ〜
これからまだまだ泡が高くなってきますので、泡消し機を使用してタンクから泡が
あふれないようにしてあげげます。

この子以外の酒母もいたり、醪もいたりするのですが、今年はカメラを事務所へ
置いて蔵に来てしまうことが多く、なかなかblogにupできるような写真がないんですぅ(汗)

blog読者の皆さんから叱咤激励されないといけませんね!!(笑)


特定名称の新酒はまだまだ先になりそうなので、とっておきのお酒を発売予定(笑)
その名も、『19 Ori』。
しらかば錦100%で醸した特別純米生原酒です。
今日は、そのお酒を蔵人Y君、蔵人S君と初めて飲んでみましたが、二人とも「うまい!!」と
絶賛。
まだ、公表できませんが、レッテルもちょっと凝っております♪
お楽しみにぃ〜♪


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酒母仕込み直後から『汲み掛け』という作業を行います。

これはタンクの中央に『汲み掛け器』という円筒状の容器を差込み、その筒の中に
溜まった液(麹の酵素液)をひしゃくで汲みだし、蒸米の上に振り掛けます。

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『汲み掛け』の目的は、酵素液を蒸米の米粒によく接触させて蒸米の溶解糖化を
促進させることと、品温を低下させることにあります。

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酵母ちゃんたちが元気にすくすくと育ってもらうため、母乳を赤ちゃんにあげる母親
みたいなもんですねぇ♪

この作業を1時間に1回もしくは2回、1昼夜かけて行うんです(汗)
昼〜夜の間は、蔵人Y君、蔵人S君が行いますが、深夜のこの作業はもっぱら私の
仕事っていうことになっているわけでして・・・(汗)
まぁ、半分眠りながら汲み掛けしていますよ!!(笑)


今日は、酒母2本の仕込みに添え仕込み1本、そして純米大吟醸酒母の暖気入れ。
4人がそれぞれ1人で作業をを受け持ち、行いました。
で、緊張気味な蔵人S君が面白そうなので私はカメラを常備しながら、自分の作業を
行うことに。

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まずは1枚。
仕込み水の温度を温めているところですねぇ。

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で、30〜40分後。

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そしてさらに数時間後・・・

タンクに入っている仕込み水と温度計だけを見つめその場から一歩も動かず・・・
といったところです(泣)
同時進行できるようになろうねぇ〜蔵人S君!!

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隣の蒸かし場では、指も治ってきて復活した社長が米を蒸かす準備のため、
甑を温めていました。
社長は、鬼専務の8年間に及ぶ「教育」のおかげで、1人でお米を吹かせるように
なりました(笑)

社長は8年ですが、蔵人S君は何年かかることやら??




中小零細事業者が多いのが日本酒の蔵元です。
バブル崩壊前くらいまでは、冬になると能登や南部など地方から熟練した杜氏やその下で働く蔵人を率いて酒造りをしてもらい、蔵元は経営に専念するというスタイルでした。

それが、杜氏の高齢化や後継者不足、また日本酒の飲酒量の低下に伴う経営悪化などで、社員や社長みずから酒造りをしようという動きが広まり、現在その流れが主流となりつつあります。

長野県の多くの蔵でも蔵元杜氏、社員杜氏で行われています
当蔵も、社員2名と私と社長の4名だけで行っている次第です。
この体制で数年経ったわけですが、ある程度やり方を変えてみても、失敗したなと思っても何とかお酒にすることができるようになったものの、商品として安定したお酒にするには、年によって醪経過も異なりますし、それに応じた原料処理やもろみ管理が必要なわけでして、『毎年が一年生』ということを実感させられるわけなんですねぇ(汗)。

蔵元杜氏のメリットは、なんといっても醸し方や、酒質、など酒造りが自由にできるところ、そしてなによりコストが安くつくこと(笑)
デメリットは、酒の需要期と酒の製造期が重なるのでそりゃあもう1日24時間じゃ足りなかったり、なにより、酒造りをしながら一番肝心な『経営』という仕事もこなさなくてはならないので、造りに関与できなくなってしまうこともあることかなぁ(泣)。

私が思うに蔵元杜氏は『体が資本』ということにつきるような気がします。
その体も、40歳を過ぎ体のあちらこちらから悲鳴が聞こえてきていて、鍼灸に通いながら酒造りを
していますよ・・・
それでも、楽しいことの方が多いのが酒造りの魅力なのかもしれませんね♪


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純米大吟醸の酵母くんたちがお目覚めです♪
育ての母、蔵人Y君が近づくと泡を出して話しかけてきます(笑)
産みの母、蔵人S君が近づくと静かになります(笑)
これからどんどん育っていってもっと泡がでてきます♪
かわいいものです。
 


なかなかblogを更新できずすみません・・・(泣)
蔵の中ではお酒の醸しはきちんとされておりますのでご安心を!!(笑)
ただいま、酒母室では大吟醸の酒母が仕込まれたばかりでございます。
来週には、酒母室も2種類の酒母が仲間入りするので賑やかになります。

世の中、受験生たちが目下ラストスパートで必死に勉強しているようですが、
尾澤酒造場でも選抜試験が行われております(笑)

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酵母の選抜です!
発酵力があって、低温に強く、適度な酸とほどよい香りをだしてくれる酵母を
見つける作業です。
今回は同じ酵母の中からさらに6種類選抜してみました。
室温にしばらくおいてから利酒ならぬ利き酵母!?をして今年使用する酵母を決定
します。
さてさて、栄冠はどの子が手にするのでしょうかねぇ〜(笑)


お正月三が日も終わり、世の中的には通常モードになってきましたが、
当社は明日の5日まで休業させて頂いております。
ですが、6日からの洗米準備や、酒袋の洗いなどがあるため、蔵人Y君
は、本日から出勤し作業をしてくれています。蔵人S君は来ておりません!!(笑)

31日まで営業しておりましたから、元旦は朝から自宅の大掃除をしておりました(汗)
お正月三が日も蔵の仕事はありますので、その合間合間に自宅の大掃除。
当然、元旦だけでは終えることもできず三が日かけてようやく掃除も終えた途端、
目の前が暗〜くなり、冷や汗がでて吐き気もあり立っていられなくなり・・・
すぐさま横になり、そのまま休みましたが、翌日もまったく同じ症状でしてねぇ・・・
体が悲鳴をあげているんだとは思いますが、ゆっくり休んでいられる状況でも
ありませんから、仕方がありません(泣)
さきほども、コンビニエンスの様子を見に行ってきたのですが、近所の方が「顔が青白いよ。
具合悪そうだけれど大丈夫?」と言われましたが、義母と旦那はそんなことは感じることも
なく「今日の夕飯なに〜?」と言われ、お二人の夕飯の買い出しをしてこようと思います。


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