11月3日、私と社長の結婚記念日に、令和元年度のお酒造りが始まりました〜!(笑)



今年は、「これを造る!」ということではなく、初心に戻り「このお米で、この麹菌で麹をつくり、この酵母菌でお酒を醸してみよう!」ということで、今までリリースしてきたものは発売がないかもしれません...(汗)。


というわけで、十九を醸しはじめたあの頃に似たワクワク感と緊張感を感じています。

どうなることやら...

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で、令和元年度のお酒造りの様子は、昨年から始めましたInstagramへUPしていきまーす♪

また、社員A君による、Twitter上でもUPしていきますので、よろしくお願いいたします!


台風19号による豪雨災害から3週間。
災害直後のボランティアは5000人ほどだったのが、日に日に減り続け直近で500人ほどになってしまったそうです。
長野市も職員総動員しているのでしょうけれど、ボランティア受付がパンク寸前が当初続き、せっかくボランティアに来たのに受付に時間がかかりボランティアできずに帰られた方も多かったようで、そうなってしまうと「長野はダメだ」と違う場所へ行かれてしまうのだとか。地元のメディアでは連日、「ボランティアが足りません!」と報道されています。
体力と時間と経済的にボランティアが可能な方、ぜひ長野へお願い致します。

弊社ができること....。毎日考えさせられております。
社員達の生活もありますので、しっかり商いをさせてもらい、少しでも市や県、国に税金を納めることなのかなぁと漠然と思っております。

で、お問い合わせが多かった『Riccio』発売開始いたします。

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ハリネズミはヨーロッパでは背中に幸運をのせて運んでくる縁起の良い動物との言い伝えがあり、住み着いた家は幸運になるといわれています。イタリアでは実に身近な存在で、森などでちょくちょく遭遇するほどよくいる動物で、森の脇の道路などをノソノソと蠢いている姿を時折見ることができるらしいですし、家の植木鉢の中に丸まっていたりとワンサカいるようですよ。

 また、古代エジプトでは、スカラベ同様に再生の象徴として認識されていたそうです。
 古代エジプトではハリネズミが食料が乏しいと巣穴に潜り、外に出てこなくなる特徴があるとみていたそうです。
 食糧不足により巣穴に後退したまま数日間外に出てこないので、古代エジプトの人々は巣穴に入ったまま死んでしまったのだろうと考えていたようですが、数日後にケロッとしてハリネズミが巣から出てきたことを「復活した!生き返った!」と形容したと考えられているそうです。そのため古代エジプトではハリネズミを『復活・再生の象徴』として捉えたとされています。

 今日の未明には、琉球王国の象徴でもある首里城が火災で消滅という、ショッキングな映像とともに流れてきましたね。
 日本全国あちらこちらで、「復興」に向け頑張っている。
 日本人が試されているような気がします。
弊社もこれから始まる令和元年度醸造で、美味しいお酒を醸し、少しでも復興にむけ頑張っている方々の支えになれればと思います。

『Riccio』が皆さんに幸運を運んでくる日本酒になってくれますように...












おはようございます。


久しぶりにゆっくりと、朝、コーヒー飲みました。

なんだか「ホッ」としますね。

先週は、片付けのお手伝いへ行ったり、自分ところの蔵の片付けをしたりで、

仕事もそれなりに滞ってましてねぇ(汗)。

今朝は、電業さんが蔵に寄ってくれて、浸水対策で外してしまっていた機械の配線をして頂きました。

ご自分のとこの仕事の合間にこうして寄ってくれて本当にありがたいです。

明後日には、令和元年度の醸造祈願祭が行われるのでその準備や、仕込準備の蔵掃除を急ピッチで行わないと!

災害現場に入りましたが、いろいろなことに気がつけました。

泥だらけになりながら力仕事することだけが支援ではないこと。

皆それぞれができることを、まったく知らない誰かのために頑張っている。

自分自身にとっても刺激になりました。
黙々と目の前のことを頑張る人、騒いでいるだけで何もしない人、様々で、大変勉強になりました。

現場はまだまだ大変ですが、自分たちが出来ることを続けながら、仕事に戻ります。


台風19号による甚大な被害をうけました長野県。


被災した酒蔵もあり、なんとか長野県の日本酒を飲んでいただきたい!!


そんな想いもあり、「そうだ!」と思いついたのが、長野県といえば真澄を醸す宮坂醸造?より分離された真澄酵母とも呼ばれる

『7号酵母』だぁ〜♪と。

ドイツ ベルリン国際映画祭のコンペティション部門における最優秀作品賞に贈られる金熊賞。

その名も、『Goldener Bär』。 今回はイタリア語ではなくドイツ語です(汗)。


この長野県発祥のベーシックな7号酵母でバリエーション豊かに醸されていらっしゃる酒蔵さんも被災されました。


弊社も過去に二度、弊社の目の前を走る国道と平行に流れる犀川が氾濫し、1m50cmほど浸水した経験があります。


今でも、浸水したその高さの跡が蔵に残っています。


その時は、今のようにボランティアさんが来てくれるわけでもなく、社員さんと親戚がかけつけてくれて毎日毎日ドロドロになりながら片付けたそうです。


その後は何度も洗い流しては乾かしての繰り返しで、途方にくれ、廃業も考えたと亡き義父や亡き杜氏や頭から聞きました。


でも、地元の酒蔵として復活しなければという想いひとつで頑張ったそうです。


その当時の酵母といえば、この真澄酵母が主流でした。


長野県なんだからこのベーシックな7号酵母で醸してみようと思い、30BYで偶然にも醸していたお酒です。


これだけの災害です。そう簡単に短い時間で日常を取り戻すことはできませんが、ちょっと横になったり、座ってみたり、気合いを入れたり、佇んでみたり..、頑張るぞぉって手をあげてみたりしながら前に進んでいって欲しいなぁと思うんです。


弊社が浸水後、数ヶ月かけて地道に歩んで復活した時のように...


そんな願いも込めたエチケットにしてみました。


十九ディーラーで、ぜひ手にとってみてください!


よろしくお願いいたします。


台風19号がもたらした、甚大な被害から1週間。


普段通りの生活に1日でも早く戻れるようにと前を向き片付けを始めている方々も多いのに、朝から雨が降る長野県です。

弊社は被害がなかったものの、過去に2度、、川の氾濫により蔵が浸水した経験があるので、浸水した酒蔵さんはひとごととは思えず社員全員でお手伝いさせていただきました。酒販店さま、飲食店さま、銘柄のファンの皆さま、多くの方々がボランティアで訪れていて、日本もまだまだ捨てたもんじゃないなと思いました。

さて、十九ファンの皆さんにご報告がございます。

伊那市日影の『酒文化 いたや』さまが、十九ディーラーに加わってくださることになりました。

初出荷は自らお届けに伺いたかったのですが、上記の言い訳で伺うことができず申し訳なく思っております。

『酒文化 いたや』さまの詳細はこちらから → http://itaya21.shop-pro.jp/

長野県内は3店舗の酒販店さまとなります。よろしくお願いいたします。


皆さま、台風でお怪我されたり、被害はありませんでしたでしょうか?

◆安否について
社員及び家族共々無事で人的被害はございません。

社長は、パートさんバイト君を帰宅させ、信州新町を流れる犀川を警戒見回りをする消防団や連続雨量130mmを超えたため遮断機が下された国道19号での作業に当たる地元建設業社さん、支流の川の警戒見回りに当たる地元建設業社さんが、食べ物飲み物を仕入れにいらっしゃるので、一人でコンビニにて支援に当たっておりました。

近所に住む社員がいてくれたので、私はひとまず酒米やポンプ等、水に浸かると困るものを高い場所に移動しておりました。

◆蔵の被害について
台風接近により、弊社の前を流れる犀川の水位が上昇しておりました。上流からの雨水がピークに達する23時頃を境に水位が下がり氾濫の心配はなくなりました。

風も吹かず、雨もそれほど降ったわけでもなく、蔵には何の被害もありませんでした。

◆長野市の被害について
各社報道されていますが、この犀川と合流する千曲川(信濃川)の上流と下流で堤防決壊により氾濫致しました。被害は甚大で、流れ込んだ泥水は徐々に引いてきてはいるものの、停電や下水施設が浸水した為お風呂等を制限されている地域もあります。

弊社がある信州新町でも、酒米を栽培している地域は停電のままです。


また、飯山の酒蔵さんが1mほど冠水、豊野の酒蔵さんは停電で仕込ができないと聞いております。

弊社も、移動したものを元の場所に戻し、蔵掃除の続きをして、令和元年の酒造りが始められるよう頑張って参ります。

応援のほどよろしくお願い致します。


皆さん、史上最大級の台風がやってきますが、備えは万全でしょうか?

弊社も、朝から雨樋や排水溝の詰まりをチェックしながら掃除をしたり、外に詰んである空P函が飛ばされないようにロープでまとめたり、社員達が行ってくれました。
史上最大級というだけあって、メディアもかなり備えを万全にと放送されているところが多いですが、その影響もあって、首都圏では水やカップラーメンなどが品切れになっているようです。また、ホームセンターでは養生テープがなくなり、普段の倍以上の売上なんだかとか(汗)。
長野県は、明日の夕方以降に最も接近するようですが、早朝から雨も降るようでして、ここ信州新町では暴風も心配ですがやはり河川の氾濫の方が心配です。降雨量135mmで、目の前の国道19号が閉鎖になるので、そうなると陸の孤島と化します。
何事も起こらないよう、ただただ祈るだけですね。
皆さん、ご安全に!


バタバタしていて、すっかりUPするのを忘れておりました(汗)

 

 

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バケツ栽培ですが、「美山錦」「ひとごこち」は無事、社員Hさんのお子様に稲刈りしてもらい、事務所入り口にて「はぜ掛け」中そして遅れること数週間、やきもきしていた「雄町」も出穂し、丈もグングン伸びて頭を垂れはじめております。

 

 

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穂から出ているひげのようなもの、「芒(のげ)」と言いますが、美山錦やひとごこちに比べて長いのと穂の長さも長い!!
雄町米は1859年、江戸時代に発見された最も古い酒米で、日本に現存する唯一の原種でもあります。
原種に近いからだと思いますが、亀の尾も長いようです。
ここから心配になるのが、気温と日照時間。夜はかなり涼しく肌寒い信州ですので色づいてくれると良いのですが...(汗)。


定時で切り上げ、社員と共に、松本市波田へ向かいました。


混雑道路を避けるために、Y君がスマホでGoogle先生のご指導の元、道案内してくれたのですが、

「そこ?」「こんなとこ曲がるの?」と賑やかに向かいすぎて、閉店前に到着できず...

途中で、深澤酒店さまに向かっている旨の電話を入れました(汗)。

お名残惜しそうな常連様がまだいらしていたので、ちょっと前までたくさんのワインが並んでいたセラーの中で待たせてもらっていました。

最後のお客様を見送られたあと、お花と十九の代わりに育ててくださいとガジュマルをお渡ししました。

長きに亘り、本当に支えてくださいました。

「ありがとう」なんていう一言では表せませんが、本当に本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

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また、十九ファンの皆様、足繁く通っていただきお買い求めくださり、ありがとうございます。

ご迷惑をおかけすることになりますが、長野県内二つの十九取扱ディーラーさまでぜひ足をお運びいただけると嬉しいです。


急なのですが、スミマセン。


栃木県宇都宮市にとても素敵な竹林があるのをご存知ですか?

「るろうに剣心」や「おーい、お茶」の撮影舞台になった竹林です。

秋も深まる9月最後の土曜日、夜の竹林が音楽と光で満たされるイベントです。




このイベント会場にて、十九取扱酒販店 菊地酒店さまが出店されます!!

で、特別な『十九』をご用意させていただきました♪




本数限定ですのでお早めに。

都会の喧騒を忘れるには素晴らしい環境です、ぜひお運びを。


詳細はこちら→若山農場竹林祭り2019


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