麹づくり週間中は、主に私が1日中麹室へ行ったり来たりしているので、社員達は、瓶洗いやP函洗いなどに勤しむ毎日です。







キリの良いところまでやるとなると、この時期ですので陽が落ちるのも早く、こうしてナイター使用になります。

今年は暖冬なので、こういう時は寒くなくありがたいです!


最近upしているblog 、写真が少ないですねぇ(汗)


先日リリースした「Bianconiglio」のように、時間に追われる毎日でして…


なかなか写真を撮っている時間がないんですよねぇ〜(泣)


麹づくり週間ですので、手入れ作業までの間の時間はあるのですが、その時間はためてしまっている帳面仕事をしたり、請求書出したり、経理帳面つけたりと、事務仕事なんぞしているんです。


24時間あるうち、寝床にいるのが4、5時間なので、20時間は何かしらの仕事をしているわけで、役員じゃなければ、労基的に大問題ですね!(笑)


でも、そうでもしないと、お酒造りだけを社員3名としているわけじゃないので、瓶詰めや瓶洗い、帳面、ラベル貼り、出荷と、ありとあらゆる仕事をしているので、社員達を帰宅させたあと、残りをやらないと、会社としてまわっていかないのです。


ただ、最近感じることは、もし私が病気で入院⁉することになったら、一体この会社どうなるんだろう?って。


社員Y君曰く、「そりゃ、1日ともたず、廃業だねぇ」と。


困ったものです。



ちょっと、色々と大変なことばかりなんですけれど(汗)、社員達に支えられてなんとかなるものですね(泣)

それと、麹や酵母の力を信じること。
頼もしく思います!

50年生きてきて思うことは、人と時間はなによりも大事で大切だと。

明日も麹づくり。がんばるぞぉ!


今朝は、冬らしく!?水たまりにうっすら氷が張っていました!


こう暖かいと、醪も走り気味....

高温障害でお米は溶けにくいし、気温は暖かいし、令和元年度のお酒造りは難儀しております。

第3クールもスタートしましたが、もっぱら麹つくりに勤しむ毎日。

麹つくり、こうして4文字で簡単そうにみえますが、睡魔との戦いの毎日になります。

2〜3時間おきに、麹室へ出向き、こうじの様子を確認しにいくのですが、眠いこと眠いこと。

帰ってきて、速攻寝られると思うでしょう?一度目が覚めると、なかなか寝られないものです。

お酒造りした人!!一緒にお酒を醸しませんか?


大変お待たせ致しました。


ようやく、『Bianconiglio』出荷致しました!


今回も、とってもキレイに写真を撮ってくださる、十九ディーラー 一石屋酒店さまのものを使わせていただきました!

『Bianconiglio』の詳細は昨年のblogをお読みください(笑)→ こちら

時計こそ手には持っていませんが(汗)、会社の電話は私の携帯電話に自動転送されますので、ワイヤレスBLUETOORHヘッドセットを耳に着用しつつ、蔵の中、敷地内を走り回っております....

安曇野のGoldトラクターで圃場を走り回る優しいK君が栽培し、『信州の環境にやさしい農産物認証制度』で認証取得した『美山錦』で醸しております。

創業200年を迎える令和元年醸造の『Bianconiglio』、ぜひ十九ディーラーへGo!!

◆長野県

・上水内郡信濃町 みねむら酒店さま
・上田市真田町  地酒屋宮島さま
・伊那市日影   いたや酒店さま

◆宮城県

・角田市     丸正酒店さま
・気仙沼市    大越商店さま

◆栃木県

・宇都宮市    菊地酒店さま
・小山市     勇屋酒店さま
・小山市     松本酒店さま

◆東京都

・台東区北上野  三和酒店さま
・練馬区     うえも商店さま
・渋谷区     新川屋田島酒店さま
・千代田区    はせがわ酒店さま

◆神奈川県

・横浜市     一石屋酒店さま

◆静岡県

・静岡市葵区   コメヤス酒店さま

◆大阪府

・吹田市     山本酒店さま
・寝屋川市    奥広屋さま

◆京都府

・京都市     名酒館タキモトさま

◆兵庫県

・明石市     中友酒店さま

◆大分県

・豊後高田市   田染荘さま

◆熊本県

・熊本市     下川酒店さま


第3クール初の麹室への蒸し米の引き込み。


今日は、全員それぞれ単独作業なので、一人で引き込み、晒して、種切って、寄せて、夕方切り返しを行ないました。

少ない量でしたので、一人で出来ちゃいます!


夜は夜で、請求書の締作業をして、コンビニの仕事を日付が変わるまで行って、帰宅。


明日も仕事がてんこ盛りダァ〜




第3クールの洗米が始まりました!

仕込内容も見直すことになり、波乱の幕開け!?となりました。

とはいえ、最初のうちは、麹をじゃんじゃん作っていくので、その間に社員A君とY君は火入れ、Hさんはラベル貼りと出荷準備。

洗米も、社長と二人で行っていきます。


日曜日は社長もコンビニ勤務なのですが、ありがたいことにコンビニ部門の社員君が日曜日出勤してくれることになったので、二人で夕飯をいただくことができました。


麹づくりが入ってくると、なかなか時間的に厳しいので、夕飯はほぼコンビニにお世話になるのですが、飽きてきてしまうんですよねぇ。


ということで、第3クールはどんなお酒になりますことやら…


ようやく、「泡」も落ち着いてきてくれたようです(汗)。


それにしても、協会7号恐るべしという感じです(笑)。

そして、なんと!ありがたいことに、千曲市にある長野銘醸さんから泡がさと泡消し機を頂きました!!




「オバステ正宗」という銘柄を醸されていらっしゃいます。

亡くなった尾澤の両親とも仲が良く、私が嫁いできてお酒造りを復活させた頃に、女性蔵元社長さんでもあった和田のおばさまに、かわいがっていただきました。

その頃、お会いすると必ずおっしゃっていたのが、「私、お嫁さんが欲しいわ」と(汗)。

その頃はそれほどその言葉の意味を感じませんでしたが、今になって思います!「私も、お嫁さんが欲しい!!」(笑)。

家事がまったくできないので(泣)、誰かに家のことをやって欲しいんですよねぇ。

経営のこととか、酒造組合のこととか、いろいろ教えていただきました。

そんなご縁のある長野銘醸さんから頂きました、泡がさと泡消し機、大切に使わせていただきます!!

本当にありがとうございました。


自分がやればいいやと、事務も製造も人を雇って教育して仕事してもらえるようにしてこなければいけなかったのかなぁ。

やることが多すぎて、1日24時間働けども、終わらないし、24時間じゃ足りなくなってきた、ここ数年。

自分の能力が衰えたのかなぁ?


大変です!

泡消し機2台でも危なくなってきたので、大きいタンクへ移動することに...





社長が知り合いの酒蔵さんに電話して、泡消し機と泡がさを探してくれました!

明日その酒蔵さんへ取りに行くことに。

まぁ、それにしても、この酵母元気良すぎです...

お米の影響もあったり、この暖かい環境もあったり、えらいこっちゃですぅ...


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