連日、感染者数更新されています。


withコロナといえども、ここまで感染者が増加してくると、また飲食店さんに時短営業を要請したり、これから迎えるお盆には帰省しないようにとか、緊急事態宣言まではいかないにせよ、なにかしらの要請がありそうな雰囲気です。

そんな不穏な不安な日々ですので、弊社からは幸せを運ぶと言われるあの素敵ラベルシリーズ『Riccio』をリリース致します!!

リッチョと読みます。例のごとくイタリア語で、ハリネズミです(笑)。


なんでハリネズミか?私の髪の毛がハリネズミの如くさらに白髪が増えてきましたが(笑)、ハリネズミはヨーロッパでは背中に幸運をのせて運んでくる縁起の良い動物との言い伝えがあり、住み着いた家は幸運になるといわれています。


イタリアでは実に身近な存在で、森などでちょくちょく遭遇するほどよくいる動物で、森の脇の道路などをのそのそと蠢いている姿を時折見ることができるらしいですし、家の植木鉢の中に丸まっていたりとワンサカいるようですよ。


『Riccio 19』もコロナ禍の中、皆さんに幸福を運んでくる日本酒になれば良いなぁ〜と思って♪


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今年のRiccioは...

来週の月曜日から順次出荷していきますので、もうしばらくお待ちくださいね!


昨夜からの線状降水帯による大雨で、早朝に特別警報が発令されました。


裏通りの先にある水門が早々に閉じられました。

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前日の九州の被災状況をメディアでみていたので、ちょっとマズイかも!?と思いましたが、普段通り、お仏壇、神棚に手を合わせて出社しました。

雨は、強く降ったり止んだりを繰り返していましたが、上流地域の上高地、松本でかなりの降雨量でしたので、各所の河川水位と睨めっこしつつ、土手へあがり川の水位をみつつしていました。

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午前9:30頃には一つ手前の河川水位観察箇所で氾濫危険水位を超えたというので、そこから2時間くらいで信州新町に到達してくるので、お昼前くらいがピークに達することになります。

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予想どおり、1時間経つと河川敷が見えなくなり、さらにもう1時間経ったところで土手にあがるスロープの1/3くらいまで水位があがり、その後はその水位をキープ。

上流地域の雨も止み、一つ手前の観測箇所でも水位が下がり始めたので、氾濫の危険はなくなりました。

以前もblogで書いたことがありますが、ここ信州新町は何度も水害に遭った町です。

約30年近くかけて、県とダムを所有する東京電力との協議の末にようやく治水事業を終えて、その結果がここ数年の豪雨でも浸水することなく過ごせています。先人たちのお陰です。

弊社の蔵の壁には当時の浸水の跡が残っています。

九州地区では、多くの日本酒、焼酎の酒蔵さんの浸水被害を聞いております。

浸水経験のある弊社にはとても人事とは思えません。

一番は労力提供ですが、今はコロナ禍ですのでなかなか行くこともできません。

そこで、皆様にお願いです。

ぜひ、被災された日本酒、焼酎を飲んで応援してください!!

目の前の泥をみるとなかなか前を向くことができなくなるものですが、買って飲んで頂けることがどれほど心強くそして前を向ける力をもらえるか!!

みなさん、よろしくお願いいたします。


♪キラキラひかる夜空の星よ〜


って、まだ梅雨も明けたわけではないですが、来週末には梅雨が明けるのでは!?という予報をうけ....

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またまた、横浜中華街 一石屋酒店さまからお写真拝借〜(汗)。

弊社がある信州新町は、田舎なので星が本当によく見えます。

眠らない都会のように、まわりは山々に囲まれ、ライトアップされているのは弊社隣のコンビニくらいですからねぇ(笑)

マスクもせず星空を見上げながら歩くことは、コロナ禍の日本にいてとっても贅沢な時間なのかもしれません。

リモートワークを取り入れる企業も多くなってきましたが、これを機に、自然豊かな田舎でリモートワークなんていうのはいかがでしょうか?

弊社の酒米を栽培してくださっている、天空の田んぼで見上げる夜空は感動ものですよ!!


R2BYになりました!


お酒造りにおいて新年度を迎えたわけです。

あけましておめでとうございます(笑)

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

いろいろなことが起こりすぎて不安しかないR2BY(汗)。

どんな酒造年度にしたいのか??

まったく考えられません!!

が、平穏に世界中の人たちが安心して過ごせるようなR2BYになってくれると良いなぁ〜と思います。


お待たせ致しました!




先日blogにupしました、『牛頭天王』。

早いところでは、本日から十九ディーラーさん(*すべてのディラーさんではありません)の店頭にて販売中!

御神酒を御供させていただき、盃片手にちょっと休んでいただきましたので(汗)、新型コロナウイルスを封じ込めていただけるはず!?

お目覚めになられる前に、飲食店さまへ足を運んで飲まれるもよし、ご自宅でまったり飲まれるもよし。

お楽しみくださいませ!!

『GOZUTENNOU 19』が買える十九ディーラーへGo〜!
★宮城県
・角田市 丸正酒店さま

★栃木県
・宇都宮市 菊地酒店さま

・小山市 勇屋酒店さま

・小山市 松本酒店さま

★長野県
・上水内郡信濃町 みねむら酒店さま

・上田市真田町  地酒屋宮島さま

・伊那市日影  酒文化いたやさま

★東京都
・台東区 三和酒店さま

・練馬区 うえも酒店さま

・渋谷区 新川屋田島酒店さま

★神奈川県
・横浜市 一石屋酒店さま

★静岡県
・静岡市 コメヤス酒店さま

★京都府
・京都市 名酒館タキモトさま

★大阪府
・吹田市 山本酒店さま

・寝屋川市 奥広屋さま

★兵庫県

・明石市 中友酒店さま

★熊本県
・玉名市 下川酒店さま

★大分県
・豊後高田市 田染の荘さま 


緊急事態宣言解除後の初の週末でしたが、皆さん久しぶりに外出された方も多かったのではないでしょうか?



信州も、先週末は温泉旅館も満室のところも多かったようで、全国でも一番、人の出入りのパーセンテージが高かったようです。

今の季節の信州は、暑くもなく清々しく気持ちが良いですので、3密を避け、マスクを着用し、手洗いをしっかり行う基本3原則!?の意識をもってお出かけくださいませ。

飲食店さまも動き始めたようで、一升瓶サイズも少しずつ動き始めたような気が...

withコロナ下、お客様はリスクを背負いながらいらっしゃるわけですから、今まで以上になにか特別な場所、特別な時間を過ごす場として付加価値やエンターテイメントを求められるようになったような気がします。

そこで、ジャーン!

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栃木県宇都宮市で産出される『大谷石』でできたコースターです。!

大谷石は、抜群の吸水性を持っているので、この時期結露するグラスの水滴を吸収してくれるので、テーブルが濡れません。

紙やコルクではなく石なので、グラスの底にも張り付かず、イラッとせずに快適に使える優れもの(笑)。

裏にはコルクが貼ってあるのでテーブルに傷がつくこともありません。

吸収力が低下した時は、天日に干せば回復できますし、耐熱性にも優れているので熱いコーヒーやお茶托にも。

弊社売店では販売しておりません(汗)

石の町大谷の入り口に、十九ディーラー、栃木県宇都宮市にある菊地酒店さまが鎮座しております(笑)

菊地酒店さんに行かれた方はご存知かと思いますが、お店の外壁も大谷石なんですよ〜。

そばには、大谷資料館がありまして、地下採掘場跡は巨大な地下空間で圧巻されます。

とてもひんやりとしていて、オススメスポットですね!

十九ファンの皆さんにはぜひぜひ、経済を回していただきたく、石の町大谷へ足を運んでいただき観光しつつ、菊地酒店さまにてお買い求めいただければと思います!

外にでるにはちょっと....という方は、通信販売もしていただけると思うので菊地酒店さまへお問い合わせしてみてくださいね!


本日19日から、新型コロナウイルスの感染拡大で自粛を呼びかけていた都道府県をまたぐ移動が全国で解禁され、経済活動再開のステップが次の段階へ進むことになりました。

3密回避をはじめとした感染防止策を徹底しながら、コロナウイルスと共存しながら新しい生活様式にしていく...。

とはいえ、昔々医学が発達していないころにこんな風に流行り病が流行していた時、当時の人々はどうしていたのでしょうか?


過去に日本では流行り病に繰り返し襲われてきました。

今でもこれだけ恐れられているのですから、医学が発達していなかったその当時は、正体が分からず、治療も見つからず、どれだけ恐ろしいものだったか。目に見えないなにかが原因だと信じて、もののけ怨霊や鬼の仕業として神仏に祈りを捧げてきたのでしょうね。

そう思ったら、なにか、御札があるんじゃないのかと思って、菩提寺の玉泉寺さんへ伺い、聞いてみたところ、「ありますよ!」と(大汗)。

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ジャーン!!「午頭天王(ごずてんのう)」の御札です。

来月7日より、二十四節気「小暑」となります。

小暑・大暑さの二暑さは、暦の上では晩夏となり、夏の終わりにその熱気・火気がつのり高温現象として現れることを示しているそうです。豪雨や酷暑など、何かと不安定な小暑の時節ですが、この時期にはじまる有名な行事がありますよね?

そうです!『祇園祭』です。7月初旬〜中旬に、全国各地で数限りないほどの「祇園祭」が執り行われます。

祇園祭の総本山は京都の八坂神社ですが、神仏習合時代のその昔の日本では「祇園社」と呼ばれていて、その祭神が「牛頭天王」でした。

そもそも祇園というのは、古典が苦手な私が大好きな平家物語の冒頭、「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」で知られるとおり、海のかたなの仏教の聖地として、古くから日本人の憧れと幻想をかきたててきた場で、この祇園精舎を守護するのが牛頭天王なんだそうです。

明治期の神仏分離令により、牛頭天王を祀る神社はスサノヲノミコトに祭神が変わり、牛頭天王と聞いても「あ〜あの神様ね!」とわかる人は今の日本には少ないかもしれませんね。

で、まだまだ続きますよ〜(笑)

で、スサノヲノミコトにまつわる神話に「蘇民将来」の逸話があります。

北方の海に住んでいた武塔神が妻候補を探して南へと旅をする途中での話です。

旅の途上で一夜の宿を借りようと、巨旦将来(こたんしょうらい)を訪ねたのですが断られ、その兄で貧しい蘇民将来を訪ねたところ質素ながらも暖かく武塔神を迎え入れてくれました。後日妻を娶り八人の王子にも恵まれた武塔神は一宿一飯の礼にと、蘇民将来を訪ね、「茅の輪を以ちて、腰の上に着けしめよ。吾は速須佐雄(ハヤスサノヲ)の神なり」と自らの正体をあかし、「後の世に疫気あらば、汝、蘇民将来の子孫と云ひて、茅の輪を以ちて腰に着けたる人はまぬかれなむ」と語ります。さらに、「弟の巨旦将来は、一族郎党疫病にして殺してやった」とも。

武塔神がスサノヲならば、牛頭天王もまたスサノヲということになり、疫病を思いのままに起こし、また疫病から守ってもくれる両面あわせもつ神ということになり、こうして、疫病除けの祭礼としてはじまった祇園祭では、蘇民将来の護符を配り、茅の輪くぐりで厄除けをする風習になったというわけなんですねぇ。

かなり長くなってしまいましたが(汗)、もっと詳しく知り方は調べてみてくださ〜い!

で、ここからが本題。

というわけで、GW直前には『PEACOCK』『AMABIE』をリリースしましたが、今回は新しい生活様式のもと心穏やかに過ごしていただければ願い、『GOZUTENNOU』をリリースします!!

過去をみても、伝染病やパンデミックは、偏見や差別を誘発しがちです。

今まさに、新型コロナウイルスによる偏見や差別が危惧されます。

疫病を流行らすも流行らさないも、人間の心の在りようを牛頭天王に監視されているような...

弊社の『GOZUTENNOU』を呑み、清濁併せ呑む心で日々を過ごしていきましょう♪


今週末の19日(金)には、新型コロナウイルスに燗する緊急事態宣言の全面解除に続き、都道府県をまたぐ移動自粛が緩和されます。


海外からの持ち込みを防ぐためにもインバウンド需要が見込めない島国 日本ですから、国内でなんとか経済をまわしていかなければなりません。

信州の日本酒好きな方にぜひオススメしたい!

長野県立歴史館にて、7/11(土)〜8/23(日)まで『地酒王国 信州』という企画展が開催されます。

長野県には約80蔵の酒蔵がありますが、各蔵に受け継がれた貴重な資料と共に地酒王国の歴史をたどります。

トークセッションや講演会、イベントもありますよー。

詳細はこちら




ちなみに、この企画書をいただいた時はまだコロナ感染者が増加傾向中のまっただ中で、資料等引き取りに博物館員さんがいらっしゃることをお断りしましたので、特に弊社絡みのものはありません...


医療従事者の方々への敬意と感謝の気持ちを届けるために、東日本大震災の時に復興の象徴となったブルーインパルス6機が東京上空を医療従事者へのリスペクト飛行。


長野県ですので生では見られず動画をみましたが、もちろん、ブルーインパルスがフライトしていることにも感動しましたが、コロナ禍の最中、多くの人が、澄み切った青空を見上げている姿に、感動しました。


自粛自粛で、自宅待機が数ヶ月に及ぶ首都圏で、田舎じゃ当たり前に空を見上げていましたが、久しぶりだったんじゃないのかなぁと思うと、こみあげてくるものがありました 。


大切な人を守るためにずっと緊張感をもって生活をすることは皆さんそれぞれとてもストレスだったでしょうし、今後も気を緩めてはいけないでしょうけれど、自粛に耐えてきたご褒美だったのではないでしょうか。


同じ経路を2周していましたが、1周目と2周目で編隊を変えていましたね!
1周目は『デルタ』、2周目は『フェニックス』。
2周目の『フェニックス』という隊形は、東日本大震災の後、復興のシンボルとして造られました。

3.11の時と同じように、新型コロナウイルス感染症により、日本中が大きな不安感、閉塞感に包まれてしまっています。

失われた命も多く、終息したわけでもなく、闘いは続いています。

一方で、長野県のように緊急事態宣言も解除された地域では、新しい生活様式を模索しながら徐々に元の生活に戻りつつあります。

それは、今、こうしている瞬間も、治療が確立されておらず、特効薬もない中で、命を救おうと尽力してくれている医療従事者を始め、多くの方々の努力によるものだと思います。


改めて、医療従事者の方々、ライフラインを支えてくれているすべての方々に心からの敬意と感謝を。


そして航空自衛隊にも感謝を。ありがとうございました。


同じ時間に、同じ目的で、同じ空を見上げていたあの瞬間は、心が一つになっていたはず。

6月からは、全ての地域で緊急事態宣言が解除されますが、心を一つに気を緩めることなく身を引き締めて、坂本九さんの歌を口ずさみながら上を向いて歩いていきましょう!


プロフェッショナルがプロフェッショナルへエールをおくった今回の粋な計らい。


弊社からも、医療従事者の方々はもちろんのこと、皆さんへエールをおくります!




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アベノマスクも持続化給付金も特別定額給付金も、5/1に電子申請したのに通知ハガキすら届きません....。



なのに、自動車税、固定資産税の納付書はしっかりいつもどおり届きました(汗)

どうやって支払えというのでしょうか???

そんなこんなで右往左往していて、すっかりblogにupするのを忘れておりました。

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『AMABIE 19』です。

江戸時代後期の肥後国(現・熊本県)に現れたというアマビヱ。

弘化3年4月中旬のこと、毎夜、海中に光る物体が出没していたため、役人が赴いたところ、それが姿を現した。

その者は、役人に対して「私は海中に住むアマビヱと申す者なり」と名乗り、「当年より6ヶ年の間は諸国で豊作が続くが疫病も流行する。私の姿を描き写した絵を人々に早々に見せよ。」と予言めいたことを告げ、海の中へ帰って行った。


という伝承から、『疫病退散』として御札に描かれるようになったそうです。

地域によっては、緊急事態宣言が解除され、新型コロナウイルスと共に新しい生活様式へ移行していく日本ですが、油断することなく正しく怖れ、暗くなりがちですが少しでも明るく笑って乗り切れるように...。

アマエビじゃないですよ〜アマビヱです!!(笑)。

弊社のこのアマビヱ様、ものすごくパワーを持っていらっしゃるようで、取引先の印刷会社さまの機械を壊してきたようです(笑)

なので、何回かに分けて納品されたのですが、素敵ラベルシリーズのように、1枚1枚枠から切り離さなければならない状態で弊社に納品されたので、昨日、出荷し本日届いている酒販店さん(三和酒店さま&一石屋酒店さま&山本酒店さま)じゃないと、もうないかもしれません....

ご案内が遅く、本当にスミマセン(泣)


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