昨日の朝、起きたら喉がいがらっぽく、口開けて寝てたせいかなぁと思いつつ出社したのですが、

頭痛に悪寒も出てきて…

熱中症かなぁと思い、そのまま夕方まで仕事していたのですが、汗もかかずただただ体が熱い。


かかりつけ医に行き、熱をはかると、なんと38.6度‼

世の中が暑くて熱かったわけでなく、熱で熱かったようです…

で、のどの奥の方が真っ赤に腫れているとのことで、ウィルス検査してもらいましたが陰性。

夏風邪ですね!ということで、喉のお薬とロキソニンを処方され、残った仕事をなんとかこなして、コンビニでフリーズドライの梅雑炊と、飲み物を買って帰宅し、涼しい部屋で安静にしていましたが、熱が39度台まで上がってきてしまい、アイスノンでそこらじゅう冷やして眠りにつきました。


今日の夕方になって熱も下がり、食欲も出てきたので煮込みうどんを作り食べました。

喉が痛い時は、熱い食べ物が喉に気持ちいいですね!


明日は出社できるかな?


プロ野球選手 巨人の上原浩治投手が引退を表明されました。


上原投手といえば、どの球団に行っても背番号は『19』。

弊社銘柄の『十九』も、上原投手の雑草魂の原点でもある『19』に感銘を受け自分の境遇と重なって銘命したことを思い出します。


上原投手は大学受験の際、1年間の浪人生活を経験したそうです。当時はプロに行くつもりはなく、大阪体育大学で「体育の先生を目指そう」と思い受験。ところがまさかの不合格となり、予備校に通うことになりました。


昔から勉強が大嫌いだったという上原投手。でも、ここで持ち前の「なにくそ魂」に火がついたそうです。


大学に進んだ同級生たちが、大学野球や他のスポーツで活躍しているのを見て「自分は何やってるんやろ?」と落ち込むこともあったそうですが「彼らに負けないよう、意地でも来年は大学に受かるんや!」と決意を新たにし、苦手な勉学に励んだのです。


「それまで生きて来た18年分の勉強を、あの1年でやりきった」


当時を思い返し、あの辛い浪人時代があったからこそ、忍耐力が身に付いたという上原投手。


「野球ができなかった19歳のときの苦しさを思えば、打たれても野球ができるいまは辛くもなんともない。あの頃を忘れないように……」という意味も込めて、背番号を「19」にしたそうです。


そんな上原投手、怪我にも何度となく悩まされ手術を受け復活されてきました。

折しも、私も右肘を傷めてしまい社員達に迷惑をかけていて本当に申し訳なく思う日々。

そして今日の上原投手の引退表明。

考えさせられることが多いです...。

上原投手、長い長い野球人生本当にお疲れ様でした!そして感動をありがとうございました!


朝の櫂入れを終えた後は、事務所でお店番&電話番をしています。


目下の私の仕事は、腕を極力使わず、ひたすらストレッチをすること。
確かに、手首のストレッチをしてみると、カッチカチに凝り固まっていて、めちゃくちゃ痛いのですよ...
しかも、左手は痛くも痒くもないのですが、右手はとにかく痛い。
まぁ、ネジを閉めたり、ホースをホース口に差し込むのも利き腕の右手で行ってきていましたからねぇ。

社員たちからは、ありがたいことに「休んでてください」と言われますが、どうも貧乏性なのか包装してみたりラベル貼ったりしちゃうのですよねぇ(汗)。

カッピングをして筋膜リリースされたので調子にのってラベル貼りなんぞやったのですが、夜になって痛みがでてきてアイシング。

「休む」ことが仕事と言われてもねぇ...


行って来ましたよ〜整形外科に!



スポーツ整形外科だというだけあって、完全予約制にもかかわらず激混み!!


テニス肘のちょっと酷い程度のものだろうと思っていたのですが...

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超音波の画像です。左が痛めている右肘、右が左肘。

違いが一目でわかりますよねぇ....


診断名は、「骨膜ひだ障害」。関節と関節の間に骨膜のひだが挟み込まれているため肘を動かすと痛みがでるというもの。

なんでも、引退された卓球界のレジェンド福原愛選手もこれに悩まされ手術をしたそうです。


卓球やテニス、バドミントンなどのスポーツをしているアスリートに多いとか。


Dr. 「何か腕を酷使するスポーツされています?」

私  「いえ、なにも」

Dr. 「お仕事は?」

私  「日本酒を醸す杜氏をしています」

Dr. 「?杜氏さん...肘を酷使するような仕事でしたっけ?」

私  「あーいえ。うちは人数がいないので作業が多いというか」

Dr. 「どういう動きの作業ですか?」

私   洗米から浸漬、引き上げ、甑に米を張る一連の動作と麹づくりの作業を、何kgくらいのものをこんな感じでと動作

Dr. 「いつから痛みがでて、この仕事始めて何年になります?」

私  「2年前くらいからでしょうか。16年くらいになるかと思います」

Dr. 「酷使しすぎましたね。重いモノを持ったままの何年にも及ぶ反復作業が誘因だと思われます。とりあえず、炎症がひどいので安静にしてもらって嫌っていうくらいストレッチをしてください。湿布を毎日貼り替えてもらって、仕事をして痛みが酷いようなら鎮痛剤を服用してもらって、湿布の上からアイシングをしてください。今以上に酷くなるようでしたら、骨膜ひだを切除する手術ですね」

私  「えっ!しゅしゅじゅつですか?」

Dr. 「手術となると利き腕ですので肘の可動域を広げるために術後はリハビリが必要になると思うので、なるべくなら手術は避けたいですよね」

私  「ハイ...。できれば手術は...」

Dr. 「うーん。では、炎症がおさまったら、超音波刺激とほかの筋肉を鍛えてみましょうかね?」

私 「お願いします」


とまぁ、こんな感じになりました。


手術以外に根本的な痛みをとることは不可能らしいですけれどねぇ


右腕がもう悲鳴をあげております...


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お隣の整骨院へ通い、通常治療プラス鍼灸もしてもらっているのですが、物が掴めない...

とりあえず、これ以上酷くならないように使った後は上記のようにしばしアイシングなんぞを。

アスリートか!?(汗)。


製造数量を減らしたものの、働き方改革の負担は私の右腕に重くのしかかってしまったようです(泣)。


甑倒しまであと数日。数日だけなんとか持ち堪えてくれ〜私の右腕!!


GW明けたら、ひとまず整形外科へ行ってみようと思います。


本日11日(月)で、東日本大震災の発生から8年になります。


もう8年、まだ8年、8年前から時が止まったまま...

感じ方は人それぞれですね。


弊社も社員と共に、14:26に黙祷をいたしました。東へ向かって...


ここ数日、メディアで報道されていましたが、汚染土、汚染水の番組をみました。

汚染水は海へ、汚染土を再利用するとのこと。

再利用することを条件に国が肩代わりしてインフラ整備するのだそうです。

ある地域では、「今よりは...」と汚染土の再利用という苦渋の決断をし受け入れたそうです。

「結局みんなひとごとなんだ」という被災者の言葉に心が痛かったです。


復興オリンピックというのであれば、東京で再利用できる汚染土を使用してアスファルトやオリンピック施設をつくり、全世界に「汚染土の上につくられた施設での競技は安全です!」とPRすれば良いのではないのかと思ってしまいます。


8年前、自分に何ができるのだろうと考えました。

8年前の出来事を忘れないことが自分にできることなんじゃないかと。

弊社で使用する原料米と仕込み水を、あの日以来8年間毎年毎年、放射能検査をしています。

何検体もありますから正直経費もかかりますが、検査を受けることで、なぜ放射能検査を受けなければならなくなったかを思い出し、現在どうなったんだ?と考えるきっかけになるからです。

こんなことぐらいしか自分にはできないけれど、被災者の方に「ひとごとなんだ」なんて思わせないように、国民一人一人がもっと真剣に、汚染土、汚染水が今どういう状況になっているのか、復興はどこまで進んでいるのか危機感を持たなければいけないんじゃないのかなぁ。


東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。








立春の今日、信州も暖かい1日でした。


全国各地で3月から4月並みの暖かさにまで気温が上がったようで、東京都心では、最高気温が20度に迫ったとか。

立春としては、観測史上最も暖かい日になったそうです!


仕込み蔵の中も7℃。2℃くらい高くなりました。

醪たちも、このわずか2℃の差は敏感に感じますので、昨日留めた醪もファンキーな感じでした(汗)。

洗米も仕込みも麹づくりもありませんので、社員1名は休日を、残り2名の社員たちはゆっくりめで仕事。

私はといいますと、蔵での仕事を終えてから、日頃怠っていた自宅の掃除と大物のお洗濯、天気が良かったのでお布団を干したりしつつ、会社のトイレのお掃除やらしましたよ〜!

午後は、みんなで次の新酒のラベル作成を。さぁ〜次は何がリリースされるのかお楽しみにぃ〜!


ありったけの保冷剤を腰に当てて休んだのが良かったようで、今朝はタンクを洗えるまでになっていました!


が、洗い終えてタンクから出ようとしたのですが、痛めた肘に力が入らず、甑にお米を張り込んでいた社長に電話...

ハシゴを持ってきてもらい脱出できましたぁ(汗)。

肘を痛めると、こういうことも出来なくなるのですねぇ(泣)。

利き腕なので、ホースバンドのネジを閉めたり、ホース口にホースを挿そうとしても力が入らず、いろんなことで難儀している30BYです。

で、タンクから無事脱出した後、麹室へ向かい蒸し米の引き込み準備をした後、隣の整骨院さんへ行き、針治療をしてもらいさらに念のため置き針も入れてもらいました。

治療を終えて、蒸かし上がりになり、その後は引き込んだ蒸し米を目標水分になるまで水分を飛ばし、こちらも無事寄せて終了。

昨日搾ったお酒を瓶詰めするので、瓶洗いをしようと思ったら、社員Y君&A君が「二人でやるから休んでな」と言ってくれたので、お言葉に甘えて事務所で仕事をしていました。

優しい社員達でありがたいですね。

で、新酒第二弾は「新作」になります。

お楽しみに〜♪


今日は、朝から瓶詰めだったのですが、右肘を痛めているのでずっと左腕だけでお酒を詰めた瓶を抜いていました。


なので、右腕をお休みさせてあげることができました。


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時間をつくって、隣の中澤整骨院さんへ通院しているのですが、ごらんのとおりの長い針治療をしたり、お灸をしたり、カッピングをしてもらっているのですが、日々酷使しているのでなかなか治らず...(泣)。

うーん。春までなんとかだましだまし使えると良いのですが...

さてさて。

瓶詰めをしたということは、そうです!ラベル貼りを明日から開始です。



せっせと鉄分が多く入っている食べ物を積極的に摂取しつつ、サプリも飲みつつ、処方された鉄剤も服用しつつ、徐々に鉄分が増えてきているようで、真っ白だった手足の先が、常に赤みを帯びるようになりました。


鉄が増えたお陰で、酸素が体の隅々まで運ばれているようです。



今度は、右肘の腱鞘炎...

お酒造りを復活させて15年、米洗いに蒸かしと冬の間の半年間酷使し過ぎたようで、物を持ったり、ネジをまわしたり、捻ったりすると激痛が走るようになってしまいました。

ギブスで固定して使わないようにするしか治癒は見込めないそうで、利き手の右手が使えないとお酒が醸せませんので、針とお灸で痛みを和らげ、右手を労りつつ左手で今年は作業をしております。

それにしても左手だと、まぁ〜力が入らないこと(苦笑)

お酒造りが終わる頃には、左手もかなり使えるようになっているかもしれませんねぇ。


12月も残すところ2週間。ちょっとずつ寒くはなってきましたが、それでも今年はやはり暖かく、仕込みも苦労しています。

地球温暖化の影響なのでしょうか?


来週末くらいには、新酒第一弾が搾れそうな感じですが、なんでも不景気!?で日本酒があまり売れていないのだとか...

不景気なのか、高級酒ブームが去ったせいなのか、よく分かりませんが、どうか弊社のために冷蔵庫を開けておいてくださいませ。

よろしくお願い致します。


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