過去最強!?寒波の襲来で、弊社の水道管もついに凍結...(泣)。

昨日まで、いや正確にいうと麹の手入れ作業があったので未明3時頃までは水がでていたのですが、それから3時間後には出なくなり...。
やはり外気温-10.0℃となると、わずか3時間、たった3時間でも凍ってしまうのですねぇ(大泣)
いちお、信州ですから凍結防止帯は巻かれていたのですが、どうやらサーモスタットが室温をひろっていて、外配管部分約1mが完全に凍結した模様。
塩ビ管なので、電気を流して融かすことができないので、ひとまず凍結防止帯のサーモスタットを外し、コンセントに直結して自然解凍を気長に待つことになりました(泣)
いつになることやら....

朝の仕込み時も、機械の接点!?が凍結したらしく、モーターが動かず(泣)、泣く泣く手作業にするべと切り替えようと窓をしめてしばらくすると、蒸し米の蒸気で室温が上がり温まったのかモーターが動き始めてくれてなんとか仕込みを終えました。

ですが、酒母の暖気入れ作業は水がでる1Fまで暖気樽をおろしてお湯を詰めて2Fへ運び上げたり、2Fにある麹室での作業のたびに1Fで手を洗い作業を終えて1Fへ洗い物を持って降り洗ったものをまた2Fへ持っていくことの繰り返しで、万歩計をみると20,000歩こえました〜(大泣)

蛇口を少し開けてますので、いつ融けるかわからないので、今日は麹の子守りがない日なのですが、2時間おきくらいに水道の様子を見にいかなければなりません...

それにしても、業者さんと-6.2℃の外で、配管チェックに約1時間ほど立ち会ってから、ストーブの部屋に戻っても、切り返しをしに35℃に温められた麹室へ行って作業しても、まったく暖かさを感じない。
むしろ寒気を感じる...眠い...頭がボーッとしてきた...



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