そろそろ梅雨に入るのでしょうか?雨がシトシト降っています。

昨日は、午前中会社を抜け出し、恩師が眠るお寺へお墓参りに行ってきました。
そこのお寺は保育園が併設されていて、運動場で園児達が元気よく体操をしている横を通ってお寺へ入ります。
いろんな話しをしてきました。愚痴もです。これからのことも。
当たり前ですが、私の問いかけには何も答えては下さらないわけで、自分で決めなさいということなのでしょうか。
「夫婦は対、お互いの杖に」、恩師から言われた夫婦像。

夫と妻、って別々の独立した人間ですが、チームだと思うんです。

何をやるにも、そうです。

家族が幸せになるには?より快適に暮らすには?を考えれば、誰が家事をやろうが、仕事をしようが、できるだけ平等になるようになっていて。

仕事も同様で、お互い得意とする分野を行うようにして、何かを決める時は一緒に考えて決めたり。

なるべく一緒に、平等に、1つのチームのようなものとして、家事も仕事も取り組むっていう。

うまく表現できないけれど、家事も、夫婦2人での家事のアウトプットが、その家庭内での家事力だし、

逆に仕事も、夫婦2人のアウトプットが、世の中のためになったり社会のためになったりして、その対価としてお金をもらい生活するっていうスタンスで。

共存する時間をわかちあう、といいますか...

夫婦はチームだという意識が足りないと不平不満が募ってくるような。

家事分担も、仕事分担も、「私ばかり」「俺だって」という概念に陥ってくるような。

それってすごく悲しいことだと思うんです。

もちろん別の人間だし価値観も違うのですべてを同じように捉える必要はないと思いますが、もう少し、夫婦はチームだという意識があれば、家庭内の家事も、それから仕事だって、切磋琢磨しあって、お互いに応援できる関係になっていくんじゃないかなぁと思います。

特殊な家庭環境の下で育った社長ですから、「家庭」とか「愛情」とか「団欒」とか「労る」とかそういうことが、どういう言葉や行動のことを受けた相手がとってもらえるのかがまったく分からないわけでして...
ほんのちょっとでもいいので、一緒に前を向いて人生を歩んで欲しいなと。
私の杖が折れそうです。


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