この度、西日本各地で発生した災害により犠牲になられた方々に衷心よりお悔やみを申し上げますとともに、

被災された皆さまに対しまして謹んでお見舞いを申し上げます。

被災地域の一日も早い復旧を心より祈念申し上げます。

弊社も昭和の時代に、目の前の犀川、支流の太田川が氾濫し、浸水した経験を2度しております。
貯蔵蔵には、今もその当時ここまで浸水したという痕が残っております。
山口県の「獺祭」を醸す旭酒造さんが、被害に遭われたそうです。
約90万本の被害...想像を絶する本数です。
同業者として、また、水害に遭った経験のある酒蔵として、本当に心が痛みます。
蛇口を捻ると当たり前に飲める水が出て、当たり前にガスが使え、当たり前に電気が使える。
災害が起こるたび、改めて感じる。
当たり前なんかじゃなくて、奇跡的なことが連続しているのが毎日なのだと。
それと、昔の日本人は「風水」も重んじていましたが、先人たちの言い伝えというのも大事なことなのだなぁと。


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