なんとなく、朝晩は涼しくなったものの、日中の暑さはそれほど変わらず...といったところでしょうか?



そろそろ、『poco a poco』を発売する季節なのですが、その前に...


「エビフライ」が森に落ちているのを聞いたことがありますか?





このエビフライ、シェフはなんと『リス』なんです。

松ぼっくりの「かさ」部分を食べて、芯の部分を地面に落としてゆくのです。


どこからどうみてもエビフライにしか見えませんよねぇ〜(笑)。


リスは、貯食行動といって、口いっぱいに集めたドングリや木の実を、木陰に穴を掘って隠します。

でも、隠したエサのことは忘れて、また新たにエサを集めます。

リスが隠したエサのうえに、冬になると雪が積もります。

春になると雪がとけて、隠したどんぐりなどの木の実から芽がでてきて新しい命としてすくすくと育ちます。

その木にはやがてたくさんのどんぐりや木の実が実り、またリスたちが食べたり蓄えたりを繰り返します。

リスがそのことを分かっているのかはわかりませんが、獲ったエサを後世が困らないように成長させて分け与える行為を行っています。リスの貯食行動は豊かな森を作ります。リスが走っている森や公園は木々が生い茂っています。

野生の生き物が生き残れる環境を多く残すことは、人間が暮らす環境にも好影響をもたらしますよね!

こんな小さなリスもいて、せっせとドングリを集めてくれているから、豊かな森が維持でき、豊かな水を得られる。

その水で、美味しいお酒を醸せています!

そんなリスたちに敬意を表し、作ってみました〜♪

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皆さんも、森に行ったら地面に『エビフライ』を探し、木々の上に『Lo scoiattolo』を探しに、信州へぜひ♪


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