行って来ましたよ〜整形外科に!



スポーツ整形外科だというだけあって、完全予約制にもかかわらず激混み!!


テニス肘のちょっと酷い程度のものだろうと思っていたのですが...

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超音波の画像です。左が痛めている右肘、右が左肘。

違いが一目でわかりますよねぇ....


診断名は、「骨膜ひだ障害」。関節と関節の間に骨膜のひだが挟み込まれているため肘を動かすと痛みがでるというもの。

なんでも、引退された卓球界のレジェンド福原愛選手もこれに悩まされ手術をしたそうです。


卓球やテニス、バドミントンなどのスポーツをしているアスリートに多いとか。


Dr. 「何か腕を酷使するスポーツされています?」

私  「いえ、なにも」

Dr. 「お仕事は?」

私  「日本酒を醸す杜氏をしています」

Dr. 「?杜氏さん...肘を酷使するような仕事でしたっけ?」

私  「あーいえ。うちは人数がいないので作業が多いというか」

Dr. 「どういう動きの作業ですか?」

私   洗米から浸漬、引き上げ、甑に米を張る一連の動作と麹づくりの作業を、何kgくらいのものをこんな感じでと動作

Dr. 「いつから痛みがでて、この仕事始めて何年になります?」

私  「2年前くらいからでしょうか。16年くらいになるかと思います」

Dr. 「酷使しすぎましたね。重いモノを持ったままの何年にも及ぶ反復作業が誘因だと思われます。とりあえず、炎症がひどいので安静にしてもらって嫌っていうくらいストレッチをしてください。湿布を毎日貼り替えてもらって、仕事をして痛みが酷いようなら鎮痛剤を服用してもらって、湿布の上からアイシングをしてください。今以上に酷くなるようでしたら、骨膜ひだを切除する手術ですね」

私  「えっ!しゅしゅじゅつですか?」

Dr. 「手術となると利き腕ですので肘の可動域を広げるために術後はリハビリが必要になると思うので、なるべくなら手術は避けたいですよね」

私  「ハイ...。できれば手術は...」

Dr. 「うーん。では、炎症がおさまったら、超音波刺激とほかの筋肉を鍛えてみましょうかね?」

私 「お願いします」


とまぁ、こんな感じになりました。


手術以外に根本的な痛みをとることは不可能らしいですけれどねぇ


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