台風に猛暑、お盆に花火大会でせわしなく過ぎた今年のお盆Weekでしたが、明けてからはスッキリしない天気が続き、だんだんと暑さもトーンダウンし、秋の気配を感じるようになりましたね。

さて、ここからは商品が矢継ぎ早にリリースしていく予定ですので、しっかりついてきてくださいね〜(笑)。

今回リリースするのは、こちら!



『Booby』!!

『キラキラ星』同様、協会1801号酵母で醸した美山錦の純米酒になります。

『Booby』はカツオドリの英名。

ユネスコ世界自然遺産にも登録されている、動植物の楽園『ガラパゴス諸島』。 ちなみに、ガラパゴス諸島って、大小19の島と多くの岩礁からなる火山群島だってご存知でしたか?
弊社銘柄は『十九』なので、「19」という数字になんとなく敏感に反応しちゃうんですよねぇ(汗)

で、そこに生息する、『Blue footed booby』と『Red footed booby』。

特に、『Blue footed booby』は、その動きもゆっくりでとてもユーモラス。しかも求愛ダンスもかわいいので、ファンクラブまであるのだとか。

これまで一度も陸と繋がったことがないガラパゴス地上の動物たちはは、人間を恐れることを知りません。

それ故、そのゆっくりな動きで人間に捕獲されてしまい激減した上に、近年、魚の乱獲の影響で個体数が急激に減り、絶滅の危機に瀕しているそうです。

ガラパゴス諸島は1度も大陸と陸続きになっていないので、この島々では独自の生態系をみることがきるのではとかと考えられてきました。

そして、ガラパゴスといえば、この地で偉大な発見をした人物がいますよねぇ〜!

イギリスの博物学者、チャールズ・ダーウィンですね! 彼は、ゾウガメやウミイグアナ、フィンチなどを観察し、あることを見つけました。

 「あれ!?うそだ!?おんなじ種のに住んでる島ごとにぜんぜん違う!!もしかしたら島に合わせて進化しているのではないか!?」

ここからダーウィンは進化論という着想を得て、『種の起源』を著しました。

「進化」という新たな概念を生んだ種の起源は、科学が進歩した現代でも強く支持され、生物学のベースとなっています。

地球温暖化、魚介の乱獲、農薬、除草剤の大規模使用等、人間は欲や楽することだけを覚えただけで、進化してきたつもりが進化どころか後退し、恐竜のように絶滅へ向かっているのかもしれませんね...

『十九』も独自に進化していきますので、皆さん保護をお願いいたしますね!(笑)。


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