元大リーガー、イチロー選手が引退された後、「人生100年イチロー人生すごろく」という企画がありました。


そこで、彼が語っていたことは、激しく同感することばかり(笑)。
まるで、私が思っていることを代弁してくださっているかのようでして!


「リーダーはもちろんいた方がいい。いた方がいいですけど、もっと大事なのは何かを感じようとする人間がいるかどうかなんですよね。優秀なリーダーがいても、それを見て何かを感じる人間がまわりにいなかったら、チームとして何にもならない。決まったリーダーがいなくても何かを常に感じようとする姿勢がある人間が集まった方が、チームとしては上手く機能すると思う。」

「もし自分が社長だったら、厳しさは優しさと捉えることが出来るので、わかりやすい優しさは見せないと思いますよ。厳しいと思います。ただの優しさはもう、何にも優しくないですからね。障害にしかならない。その瞬間はなんとなく、空気で良かったとしても、ためにはならない。」

「プラスαであの人のために俺は頑張るんだという気持ちが多ければ多いほどそれはどんどん良いチームになっていくと思う。トップがそういう気持ちを示してくれないと、チームにプラスαが生まれない。」

「今はテクニックばかりで心がない。野球も。つまんないんですよその意味で。だからこれから先は、そこなんじゃないか。人間の心。心にみんなやっぱり、技術にも感動するけど、やっぱり人ですからね。なんかそういうものが失われつつあるのはすごく…。」



私は、なかなか相手に説明することが苦手な方なので、社員たちにもこのことが伝わってくれるといいなぁと思っているのですが、伝わっているかなぁ。


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