突然来社された、某酒蔵さんの酒米を栽培していた!?いる!?隣町の農家さん。


なんでも、娘さんが弊社社長と高校!?で同級生だったとか...

で、「ひとごこち買ってもらえないか?」と(汗)

話を伺うと、某酒蔵さんから量を減らして欲しいと言われたそうなんですが、種籾もすでに手配しているし、思い切ってやめてもいいんだけれど、それでもと思っていたら、娘さんから「同級生の酒蔵だから聞いてみれば?」と言われ、訪れてくださったそうで。

弊社の今の体制では、現在契約栽培をお願いしている農家の皆さんの分で醸さないと、体がもたないわけで(汗)、もうこれ以上は製造量は増やせない状況ですとお伝えしました。

それでも、酒蔵は違えども、酒蔵を支えてくださる大事な農家さんをそのまま帰すわけにもいかず、知り合いの酒蔵さんに事情を話し、春先にアポをとっていただけることになりました。

どんな事情があったのかわかりませんが、農家さんは大切にしないとね!


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