弊社がある長野市でも、コロナウイルスの感染拡大の恐怖を感じるくらいの距離に近づいてきています。


繁華街における接客を伴う飲食店において、クラスター感染の疑いがかなり強い発症者が出てしまいました。

そこのお店の従業員だけで20数名の濃厚接触者、さらにそこを利用されたお客様20名〜30名ということで、昨日から保健所の職員の皆様も鋭意追跡調査を始めています。

お店の性質上、口を噤む方も多くクラスター潰しができず蔓延していくと国の諮問委員会の委員の皆さんも口を揃えて言っています。

様々な事情があって口を噤まれるのでしょうけれど、「命」がかかっております。
長寿県でもある長野県です。感染爆発ともなれば、高齢者はもちろんのこと医療崩壊が始まり救いたい命ですら医療従事者の方々は救えず、命の選別を余儀なくされる状況になってしまいます。

プライバシーは必ず守られますし、口を噤むことなく、保健所の方へ連絡してください!お願いします。

そして、報道される皆さんも私たちも、感染者のプライバシーを守っていくことが、クラスターを潰していくことになるはずです。

酒造りとは全く関係ないことなんですが、ウイルスではなく菌を扱う者として、爆発的に増えていく怖さはお酒造りをとおしてわかっているからこそ訴えたいのです。

本当に、軽く考えていることは自分や大切な方の命をいとも簡単にウイルスに持っていかれてしまいます。

自分の欲を満たすことではなく、自己犠牲でものすごい数の人々を救えるはずです。

日本人なら、できるはず!まだ間に合うはず!

キングカズからのメッセージ、ぜひ!! http://www.kazu-miura.com/column/detail/?article=301


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