医療従事者の方々への敬意と感謝の気持ちを届けるために、東日本大震災の時に復興の象徴となったブルーインパルス6機が東京上空を医療従事者へのリスペクト飛行。


長野県ですので生では見られず動画をみましたが、もちろん、ブルーインパルスがフライトしていることにも感動しましたが、コロナ禍の最中、多くの人が、澄み切った青空を見上げている姿に、感動しました。


自粛自粛で、自宅待機が数ヶ月に及ぶ首都圏で、田舎じゃ当たり前に空を見上げていましたが、久しぶりだったんじゃないのかなぁと思うと、こみあげてくるものがありました 。


大切な人を守るためにずっと緊張感をもって生活をすることは皆さんそれぞれとてもストレスだったでしょうし、今後も気を緩めてはいけないでしょうけれど、自粛に耐えてきたご褒美だったのではないでしょうか。


同じ経路を2周していましたが、1周目と2周目で編隊を変えていましたね!
1周目は『デルタ』、2周目は『フェニックス』。
2周目の『フェニックス』という隊形は、東日本大震災の後、復興のシンボルとして造られました。

3.11の時と同じように、新型コロナウイルス感染症により、日本中が大きな不安感、閉塞感に包まれてしまっています。

失われた命も多く、終息したわけでもなく、闘いは続いています。

一方で、長野県のように緊急事態宣言も解除された地域では、新しい生活様式を模索しながら徐々に元の生活に戻りつつあります。

それは、今、こうしている瞬間も、治療が確立されておらず、特効薬もない中で、命を救おうと尽力してくれている医療従事者を始め、多くの方々の努力によるものだと思います。


改めて、医療従事者の方々、ライフラインを支えてくれているすべての方々に心からの敬意と感謝を。


そして航空自衛隊にも感謝を。ありがとうございました。


同じ時間に、同じ目的で、同じ空を見上げていたあの瞬間は、心が一つになっていたはず。

6月からは、全ての地域で緊急事態宣言が解除されますが、心を一つに気を緩めることなく身を引き締めて、坂本九さんの歌を口ずさみながら上を向いて歩いていきましょう!


プロフェッショナルがプロフェッショナルへエールをおくった今回の粋な計らい。


弊社からも、医療従事者の方々はもちろんのこと、皆さんへエールをおくります!




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