『Go to taravel キャンペーン』、東京都が除外され、地方の観光事業も落胆されところもあったり、東京都内でも地方からの観光客を見込んでいらっしゃった飲食業も落胆されたり、新型コロナウイルスという目に見えないものとの共存が難しいことを思い知らされます。


経済と感染拡大防止、相反することを行うことは、誰も正解が見いだせないんじゃないでしょうかねぇ。

私は、もともと、あまりどこかへ遊びに食べに行きたいということがないので(汗)、ほぼほぼ休日も自宅で掃除したり洗濯したり、本読んだり、DVD鑑賞したりしていますが、遊びに行きたい人の多さに逆にびっくりしております(笑)。

それと、先日の豪雨災害で被災された九州、四国で被災された方々を思うと、とても旅行なんていう気分にもならないといいますか...。でも、そんな気持ちだと、経済が回らず、観光業、飲食業の皆さんが大変になる....。

どうすればいいのか?日々考えても結論は出ずです。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、メディアももっぱらそのことばかり報道するようになりましたが、こうしている今も県外ボランティアが望めず圧倒的にマンパワーも道具類も足りない状況下で、折れそうな心を奮い立たせながら前を向こうとしている方々がいらっしゃいます。


今日も、出社している社員と朝一でこの動画を観て、一緒に涙を流しました。

造っているお酒の種類は違えども、蔵の匂いも見た目もまったく変わってしまったこの気持ちは、酒蔵で働く人であれば誰もが痛いほどわかるはずです。まして、弊社のように浸水被害に遭った酒蔵ならなおさら...

焼酎蔵だけではなく、多くの住宅、工場、スーパーなどがこの状況なのでしょう。

球磨焼酎 豪雨災害支援募金のページです。→ https://omotenashi-sakejo.com/news/kuma_shien/


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