新盆に、花火大会に、コンビニ閉店と怒濤の日々になっていきます...

ガ  ン  バ  ッ  テ  ミ  マ  ス  ・  ・  ・
数年前から、観光協会の理事をさせていただいているのですが、主にホームページやSNS、ポスター制作などの仕事をしています。
期間限定でも良いのでなんとか、「十九」を販売できないか?と観光協会、商工会の方からも打診され続けておりました。
信州新町は観光地というところではないのですが、毎年8/15に開催される『ろうかく湖とうろう流しと花火大会』は、犀川の対岸で打ち上げられるので、迫力があり、それほど混雑することもなく見られるということで、意外と穴場で人気なんです(笑)。
なんとか過疎化が進むこの信州新町を活性化できればとの思いで、期間限定で「十九」を弊社売店のみ、信州新町花火大会限定ラベルで販売することになりました。
本日8/8(水)『世界猫の日』〜8/15(水)『花火大会』までの間、弊社売店で720mlのみ販売致します。
ちなみに、売店営業時間はAm9:00〜Pm17:00ですのでよろしくお願い致します。
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お試しで、作ってみたものですから本数が少なく...
お膝元である、長野県内3店舗さまにて潜行!?発売しております。
『潜行』という言葉がヒントです(笑)。
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キンキンに冷やしてこちらもロックがオススメです♪
『Contrail』や『Cumulonembo』と共にこのお酒をGetして、ぜひ『夏のトリプル 19』をコンプリートしてみてください!!


避暑地のイメージが強い信州ですが、毎日毎日暑く日中は35〜36℃が当たり前になっております。



弊社がある信州新町も、ちょっと山の方へ配達に行くと涼しいのですが、弊社がある場所は盆地の中でも盆地の中心なので、めちゃくちゃ暑いです!!


「今日も暑いなぁ〜」と真っ青な空を見上げると、飛行機雲を見つけることってありませんか??
そうです!ホント久しぶりに発売となりました、『Contrail』。
五百万石という酒米で醸してみました〜。

前回リリースした時は、たしか『風立ちぬ』という映画の主題歌で新井由美さんの「飛行機雲」がタイムリーな話題でしたね!?

今年は、9月に引退される安室奈美恵さんが唄う『Contrail』をぜひ聴きながら、ロックで!!


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まだまだ続く暑い日々を、日本酒飲んで乗りきりましょう!!


毎日毎日暑いですねぇ〜。

涼しいイメージがつきものの「信州」という冠がついている信州新町ですが、ここのところ長野県最高気温ランキングではベスト10入りし続けている町です(泣)。
弊社事務所隣は、コンビニ駐車場でアスファルト舗装されていますので、その照り返しがすごく、また、自宅は西日が当たり続けているので、帰宅すると35〜36℃になっていて、朝方まで30℃切ることがありません...
お仏壇の供花も3日持てば良い方でしてねぇ...
幼い頃は、それでも暑いな〜と思った時の気温は33℃くらいだったような気がしますが、もう35度前後が当たり前の今年の夏ですね。
愛犬の散歩も、アスファルトが冷える頃なので夜20時近くになって散歩に出掛けております。
長野が避暑地と呼ばれる時代はもう終わりを告げましたねぇ。
「命に関わる暑さなので、エアコンを使いましょう」とメディアで盛んに言われていますが、この異常な暑さが続く要因が地球温暖化が影響しているとすれば、そこかしこでエアコン使えば来年以降ももっと暑くなっていくという悪循環になるのでしょうかねぇ。
恐竜が寒さで絶滅したように、人間は暑さで絶滅しちゃうのでしょうか...


この度、西日本各地で発生した災害により犠牲になられた方々に衷心よりお悔やみを申し上げますとともに、

被災された皆さまに対しまして謹んでお見舞いを申し上げます。

被災地域の一日も早い復旧を心より祈念申し上げます。

弊社も昭和の時代に、目の前の犀川、支流の太田川が氾濫し、浸水した経験を2度しております。
貯蔵蔵には、今もその当時ここまで浸水したという痕が残っております。
山口県の「獺祭」を醸す旭酒造さんが、被害に遭われたそうです。
約90万本の被害...想像を絶する本数です。
同業者として、また、水害に遭った経験のある酒蔵として、本当に心が痛みます。
蛇口を捻ると当たり前に飲める水が出て、当たり前にガスが使え、当たり前に電気が使える。
災害が起こるたび、改めて感じる。
当たり前なんかじゃなくて、奇跡的なことが連続しているのが毎日なのだと。
それと、昔の日本人は「風水」も重んじていましたが、先人たちの言い伝えというのも大事なことなのだなぁと。


今朝の速報の内容は、1日考えさせられるニュースでした。

オウム事件から20年近く経過していたのですね。
「死刑」が執行されると必ず議論されるのが、「死刑制度」。
なかなか難しい問題ですよね。死をもって償うべきなのか、生きて償うべきなのか。
真相は闇の中になってしまったようですが、日本人よるテロ事件として記憶にとどめておくべきですね。
昨日からの長雨で、日本列島各地で河川の氾濫、土砂崩れなど被害が大きいようです。
長野県も、中南信地域に避難指示が多くでていますが、ここ信州新町でも「信級」という地域で避難指示がでていたり、お隣の「中条」地区でも避難指示が継続中です。弊社近くの、犀川に流れ込む太田川という支流も増水し、徹夜で消防団が警戒にあたっていました。川よりも低い土地ですので、氾濫するとえらいことになります。
今は雨も止んでいますが、今夜はどうでしょうかねぇ。
来週には、雨もあがり猛暑日が続くようです。
ステッカー作りもなんとか間に合って、取扱酒販店さまへ旅だっております。
ぜひぜひ、弊社の『cumulonembo』をロックで、暑さを凌いでくださいませ〜!
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お買い求めは下記酒販店さんへGo〜♪
★宮城県 角田市 丸正酒店さま 
★栃木県 小山市 勇屋酒店さま
     小山市 松本酒店さま
★東京都 台東区 酒のサンワさま
     渋谷区 新川屋田島酒店さま
     練馬区 うえも酒店さま
      都内 はせがわ酒店さま(7/12日以降入荷予定)
★神奈川県 横浜市 一石屋酒店さま
★長野県 上水内郡信濃町 みねむら酒店さま
     松本市波田   深澤酒店さま
     上田市真田町  地酒屋 宮島さま
★静岡県 静岡市 コメヤス酒店さま
★大阪府 吹田市  山本酒店さま
     寝屋川市 奥広屋さま
★京都府 京都市 名酒館タキモトさま
★兵庫県 明石市 中友酒店さま
★大分県 豊後高田市 田染荘さま


本日AM11:00、関東甲信越が梅雨明けしました!





関東甲信地方が6月に梅雨明けするのは初めてのことなんですって。


確かに...雨が少なかったような気がしますね。

今年も梅雨明けとなりましたので、弊社の『夏』を感じてください!!



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梅雨明けが1週間ほど早かったので、ステッカー作成がまだ間に合っておりません...(汗)


急いで、作成せねば!!





修養の『修』は、修身すなわち身を修めること。身を修めるとは欲望や散漫な心を抑え、自分に勝つこと。
修養の『養』は、養う意味で、心を豊かにしていくことである。
『修養』は、やってもやらなくても、普通はあまりわからない。その人の価値は、ちょっと見ではわからない。

いざという時を見なければわからない。

かつての日本は共同体で物事にあたっていたわけですが、いまは消滅しつつあり、代わりに出てきたのが市場です。
その行き着く先がグローバル市場で、そこに必要なものは市場の論理、マネーの論理。
人間学は求められていません。
でも、人材が育つためにはどうしても共同体精神、人間学に基づく公の精神が必要なのではないでしょうか。
市場は所詮プライベートな場にすぎません。
難しい試験に通って高級官僚になったとしても、彼らに修養があるというわけではありません。
教養は試験で計れるけれども修養は計れない。
修養は学んだことを心で受け止めて、自分をより高めようと思い続ける努力が求められます。

人生の半分!?を生きて来て、尾澤家に嫁ぎ、様々な方々と接点を持つようになり関わるようになった26年の間に学んだことは、

教養も大事、大切ではあるけれど、修養は本当に「いざ」という時に役立つものだと。

仕事をしていくうえで、さらには生きて行くうえで、時には「俯瞰」をして、全体を見直してみるということ、とても大切なのではないでしょうか。


尾澤家に嫁いできて26年。3回目の普請が始まりました。

3回目の普請は、コンビニエンスの増改築工事。
ここから約20年続けなければならないので、正直、義父も義母も亡くし自分も年齢を重ね、コンビニ事業をやめるつもりでした。
信州新町は加速度をつけながら、長野市内の中でも急速に人口が減り続けている町です。
夜7:30を過ぎれば、スーパーもホームセンターも閉まります。
そんな町の中心でコンビニエンスを営業していると、一人暮らしのお年寄り、旧市内の高校へ通学する子供と待ち合わせしている親子、病院でこれから勤務される看護士さん、仕事を終えた主婦にお父さん、様々な方々に利用していただいております。
「無くなったら困るだろうか?」そんな疑問を常連のお客様に聞いてみると、「本当に困る」「どうすればいいんだ?」と切実に訴えられます。
今この町に必要とされるお店を、自分達の都合だけで本当にやめても良いのだろうかと考えるようになりました。
このコンビニは亡き父が、この町に必要だとかなり苦労して契約にこぎつけたお店です。
だとしたら、あと15年だけ頑張ってみるかと、夫婦で決断しました。
義母を亡くしてから、前を向くことが出来なくなり、読もうと思って購入してあった本を読んだり、愛犬と散歩をしたり、ちょっと仕事から距離を置いて過ごしていました。
誰かのために尽くすこと自体が自分の幸せだと感じることがやっぱり自分の生き方なのかぁと再認識するようになりました。
尾澤家は代々、水内村と呼ばれていた頃は水内村のために水内村と篠ノ井地区に橋を架けたり、羊や牛などの家畜を飼い収入を増やせるように資金援助をしたり、町民が無料で使用できるミニ美術館に土蔵を改装したりと、この町のために奔走してきました。
三度目の普請は、地盤改良が必要でかなり多額の投資となってしまいましたが、酒造りを復活させた時の負債は3億。
それよりはかなり少ないものの、借金というものに十数年追われてこなかったので少々不安なことは事実です。
ですが、あのときは私も若かったので、勢いだけで返済できたのかもしれませんが、がんばったからこそ「今」があります。
私たち夫婦がこうしてここ信州新町でお酒造りを復活でき、ご愛顧頂いている信州新町の皆さんに恩返しができるよう、ご先祖たちに恥じぬよう、がんばろうと思います。
『迷ったら前へ。
 苦しかったら前に。
 つらかったら前に。
 後悔するのはそのあと、そのずっと後でいい』
星野仙一さんの言葉です。
とにかく前を向いて生きて行こうと思います。


早いもので、今週15日(金)は義母の満中陰を迎えます。

数日早かったのですが、10日の日曜日に法要と納骨を無事終えました。
宗派によって若干違いはありますが、生き物の死の瞬間から次の世に生を受けるまでの期間 (中陰) は 49日であるといわれております。この49日の間に、極楽浄土に行けるかどうかの「お裁き」が行われるといわれています。
この「お裁き」は一度ではなく、7日ごとに7回あります。

そのため遺族は7日ごとのお裁きの日に法要を営み、故人が極楽浄土に行けるように祈ります。

祈ることで故人の善行を足していくという意味で、「追善法要」ともいわれています。

四十九日は7回目のお裁きの日で、極楽浄土に旅立てるかどうかの最終決断が下されるため、追善法要の中でもっとも重要な日とされています。

できるだけ毎日毎日新しいお膳を供え、祈りましたが、果たして義母は無事に修行を終え、審判が下され、無事義父が待つ極楽浄土へ旅立つことができたたでしょうか?
当日は、雨予報でしたが、義父が何とかお天気を持たせてくれたようで、納骨も無事終えることができました。
納骨準備をしていてわかったのですが、義父も含めご先祖の遺骨が何十年の歳月で湿気の多いカロート内で結露した水が骨壺にたまってしまっていたのです。カロートも、骨壺がいっぱいになってしまい、私たちが入る場所もなく、そのまま水が貯まってしまった骨壺を納めたままにもできませんし、ちょうど今月から、大きな投資が必要となるコンビニエンスの改築工事もあるので、今まで以上にご先祖さまにお見守りいただかなければなりませんので、粉骨していただき小さな骨壺に納めて再納骨する供養を行うことにしました。
まだまだ、仕事に復帰するまでは時間がかかりそうですが、ご先祖さまを大切にすることは後回しにできませんから、しっかり供養していこうと思います。


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