酒米違いの協会7号酵母で仕込んだ、2本の双子の醪。



今朝、社員A君と櫂入れをしつつ、「溢れそうな勢いだねぇ〜」と言いながら、櫂を入れ、その旨社員Y君に報告後、泡が溢れないように泡消し器をもう1台セットし、先に仕込んだタンクの方は泡も落ち着いたようだと聞いていたのですが...


今日は、瓶詰めがあり夕方までかかってしまい、その後私事の用事で外出し、戻ってきたら、社員Y君が外でタバコを吸いながら黄昏れていました。

そして、ボイラーが点火されていたので、「どうしたの?」と聞くと、泡が溢れて掃除をして、泡傘をつけたところだと(汗)。

落ち着いたようだねと言っていたタンクの泡が溢れたのでした(泣)。





夜分に申し訳なかったのですが、知っている酒蔵さんに、SMSで「使っていない泡消し器ありませんか?」とメッセージを送ったり、社長とY君と3人で泡で汚れてしまったマットを洗ったり床をブラシでこすったり...


酒蔵の皆さま、使用していない泡消し器&泡傘あったら、下さい!!2000L,3000Lそれぞれ欲しいです!
よろしくお願いいたします!!


本日、すったもんだあった??第2クールの仕込みが終了しました。




で社員Y君から社員A君へご褒美??





黒糖好きなA君に『黒糖フークリエ』。

優しいお兄さん肌の社員Y君ですね!


年齢は違うのですが、毎日お昼を食べた後にこの戯れ合いです。

社員Hさん、「家で息子二人が毎日しているのとまったく一緒」。





仲良きことは良いことですね!


仕込に夢中になっていて、地元用の「純米生酒」と「本醸造」在庫がほぼほぼゼロに...


慌てて、社員Y君と準備をしましたが、搾りも重なりなかなか瓶詰め準備にならず...



地元用は、「十九」のいろんな種類のブレンド酒なので、ある意味貴重なんですよ〜。

地元の方々からは「十九は手に入らないんだよねぇ〜」と言われることが多いのですが、地元の方々はすでに「十九」を召し上がっていただいているわけなんですが....

銘柄が「十九」ではないだけで、視覚から入った情報が脳へ伝わりそこから味覚へ信号をだしているところで、味覚が銘柄で支配されてしまうのでしょうねぇ(汗)。

明後日で、仕込も第2クールをひとまず終えますので、それ以降に第1クールに搾ったお酒の出荷や火入れなどを行いつつ、地元用のお酒の瓶詰めができるかなぁ〜と。

やれることからコツコツと...です(汗)


午前の添仕込と仲仕込をして片付けをしたあと、社長に洗米準備と洗濯機をお願いし、社員A君、Y君と私の3名で麹の盛り作業のため麹室へ。作業を終え、麹室の掃除と洗濯が終わり干し場に上がってきた洗濯物を社員A君に、Y君に分析をお願いし、私と社長で1回目の洗米を。

今日は、今期最大量の洗米でしたぁ〜。


連続洗米というわけにはいきませんから、午前に1回目、午後に2回目の洗米。

社長と洗米中に、作業を終えたA君が来てくれたので、浸漬後の重くなったお米をフックに掛ける作業を代わってくれたので助かりました〜。

で、お昼をはさみ、午後はA君と私の2名で洗米の続きを。その間、Y君は1人で洗壜。

肩甲骨まわりの筋肉がゴリゴリいっています....

腕ばかりムキムキになり、Tシャツもメンズのでなければパツンパツンです(泣)。

絶対的にマンパワーが足りない酒蔵ですから、1人で行う作業が多くなっちゃうんですよねぇ。




万歩計を見ると作業状況がわかっちゃいますねぇ


ちょっと真剣に考えていかないといけない問題です。


本日も仕事はてんこ盛り。

blog記事を書く時間がありませんでしたー

すみません!


さぁ〜、本日も作業はてんこ盛り状態。


さらに、昨日の嵐!?で、蔵の敷地が松の枯葉絨毯に...(泣)。

あれもやらなきゃこれもやらなきゃっていう感じなんですが、前に進んでいるのか進んでいないのか分からないです...

やれることをやるしかないので(汗)、今年の目標は仕入れた酒米だけはしっかり仕込んであげること。

大きな目標ですが達成できるのかどうか...わかりません。

入社5年目の社員A君。



入社したての頃は、女子か!?っていうほどのヘッピリ腰で櫂を入れていましたが(笑)、まぁまぁさまになってきたでしょうかねぇ。


突然来社された、某酒蔵さんの酒米を栽培していた!?いる!?隣町の農家さん。


なんでも、娘さんが弊社社長と高校!?で同級生だったとか...

で、「ひとごこち買ってもらえないか?」と(汗)

話を伺うと、某酒蔵さんから量を減らして欲しいと言われたそうなんですが、種籾もすでに手配しているし、思い切ってやめてもいいんだけれど、それでもと思っていたら、娘さんから「同級生の酒蔵だから聞いてみれば?」と言われ、訪れてくださったそうで。

弊社の今の体制では、現在契約栽培をお願いしている農家の皆さんの分で醸さないと、体がもたないわけで(汗)、もうこれ以上は製造量は増やせない状況ですとお伝えしました。

それでも、酒蔵は違えども、酒蔵を支えてくださる大事な農家さんをそのまま帰すわけにもいかず、知り合いの酒蔵さんに事情を話し、春先にアポをとっていただけることになりました。

どんな事情があったのかわかりませんが、農家さんは大切にしないとね!


盛りだくさんの作業がある今日、私事で丸1日留守に。


お酒造りを復活させて以来、1日留守にしたことは初めて(汗)。

社員Y君を筆頭に、社員A君、社員Hさん、社長の4人体制で作業も無事終えてくれました〜。

もう、私もいつ引退しても大丈夫な感じです!(笑)。

なので、もう一人20〜30代の健康的な男性社員がいてくれると良いかなと。

絶賛、募集中ですので、小さな蔵でのお酒造りに興味がある方、ぜひ!!お待ちしていまーす!!


今日は、朝予定があったので、社員のみんなが出社する前に、一人で櫂入れ暖気入などを行い、ちょっと外出。


出社時間の10分後くらいには帰ってきて、一緒に麹の盛り作業をしました。

その後、暖気を入れていたタンクの様子を見にいった社員Y君が、「あっつ!」と。




そりゃ、「あっつ!」ですよねぇ。

危うく溢れるところでしたぁ〜。

あぶないあぶない、ふぅ。

泡あり酵母で醸している酒蔵では、きっとよくある光景です!(笑)


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