本日2月22日は、ニャンニャンニャンで「猫の日」なんだそうです。

蔵では、仕込やら搾りやらビン詰めやらで猫の手も借りたいほど忙しかったのですが・・・(汗)
で、新たに【19 素敵ラベルシリーズ】に加わりました!
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『Gattolibero』 自由猫という意味です。
あれ?『19』になってない!?
いいんです『6』で!(笑)


寒暖の差が激しく、体がついていかない今日この頃です(泣)。
 

コソッと発売中でしたが(汗)、お問い合わせを頂くことが多いのでご案内します(笑)。

いろいろあるのですが、これからも末永く美山錦を使用していく為の一環として減農薬・有機肥料による酒米作りにも挑戦していく、その第一弾となるお酒です。

 
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『Pecora 19』 

長野県産減農薬・有機肥料美山錦100%使用の純米吟醸酒です。

ちなみに『Pecora』は羊です。
いろいろ蘊蓄はありますがハショリます(笑)

以下の酒販店さまでお買い求め頂けます。

★宮城県角田市 丸正酒店さま

★栃木県宇都宮市 菊地酒店さま

★長野県上水内郡信濃町 みねむら酒店さま
    上田市真田町  宮島酒店さま
    松本市波田町  深澤酒店さま

★東京都台東区 三和酒店さま
    練馬区 うえも商店さま

★神奈川県横浜市 一石屋酒店さま

★静岡県静岡市 コメヤス酒店さま

★大阪府吹田市 山本酒店さま
   寝屋川市 奥広屋さま

★兵庫県明石市 中友酒店さま

★大分県豊後高田市 田染荘さま

 

 


昨今、日本酒ブーム!?という言葉をよく聞くようになりましたが、弊社では「日本酒ってブームなの!?」と言うくらいその恩恵は受けてはおりません(汗)。

で、インバウンド(外国人旅行者を自国へ誘致すること)も手伝ってか、酒蔵見学だけでなく大手旅行会社さんによる「酒造り体験ツアー」も盛んなんだとか。
弊社にも、大手旅行会社さんから「酒蔵見学はやっていますか?」とお問い合わせを頂くこともたま〜にあるのですが、弊社では酒蔵見学も酒造り体験も行っておりません。
一般の方からも、「5〜6人で行くので酒蔵見学と酒造り体験させて欲しいんだけど」とお電話頂くこともあります。
日本酒もいくらアルコールが入っているからとはいえ、口に入れるものですから「食品」になります。
「食品」ということは、食品衛生法という法律がありまして、食品製造者は6ヶ月以内ごとに1回保菌検査つまり検便を行うよう決められています。弊社でも年2回全社員検便検査をしています。
たった半日、1日でも日本酒製造に関わる方はこの検便検査を受け保菌していないことが絶対条件になるわけです。
このことを、丁寧に申し上げても、「え〜!だって○○酒造ではやらせてもらえたよ!」とか「○○蔵には、毎年手伝いに行っているんだけど」と逆に怒られてしまうことの方が多いのですが、管轄の保健所からも「例外はありません!」とキツ〜ク言われておりますので、無理なものは無理なんです(泣)。
「酒蔵見学」は、大手食品工場のように全面ガラス貼りという蔵ではないので、タンクをのぞき込んでそのまま落ちたり、ホースにつまづいて転んだりすることもあると思うので、万が一のことを考え酒蔵見学も行っておりません。
そもそも、少ない人数でお酒を醸しているということもあって、対応できないということもありますが(汗)
酒蔵体験&酒蔵見学をしてみたい!という方は、弊社近くの酒蔵さんは受け付けていらっしゃいますので、そちらへご相談されてくださいませ。


皆さん、お気づきでしょうか?
なんと、2017年になりblog記事を毎日upしてるじゃありませんか〜!
まっ、そのうち・・・きっと・・・書かなくなる・・・イヤ・・・書けなくなってくる・・・でしょうけれど・・・(汗)


第3クールの仕込みのピークも過ぎ、体もかなり楽になってきて、血圧も高い傾向にあるものの頭痛や吐き気に襲われるほどではなくなりました。
とはいえ、麹づくりは続いておりますので睡眠不足は続いております(泣)


なんでも今夜から日本列島が寒気渦なるものに覆われるとのこと。
外はチラホラ雪がちらついておりますが、積もらないことを願っております。
第3クールは、純米大吟醸を始め、高級酒!?を仕込んでいるので、造り蔵の中はバナナ香やメロン香が漂っております。


『本醸造 十九 -紀-』新酒発売中です!
数年寝かせた米アルコールを極々少量添加しました。

 
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今日は天皇誕生日で祝日でしたね!

祝日といえどもしっかり仕事しておりまする。


日曜日から第3クールが始まりますので、急遽昨夜『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』をレイトショーで観てきました!
今回の作品で最も印象に残るキャラといえばチアルートですね!
ジェダイの師がいなかったためフォースの覚醒方法を知らなかったわけですが、彼がジェダイから適切な指導をうけてフォースを覚醒していれば、きっと『最強のジェダイ』の1人に名を連ねたでしょう!


そして、『最強の十九』とまではまだまだいきませんが、定番なのに夏くらいから欠品しておりました。
28BY新酒第2弾は、『特別純米 十九』通称『赤 十九』です。


 
  

(↑ 一石屋酒店さんの画像を拝借させて頂きました(笑))


まだまだ続きますよ〜


28BY第3弾は、『純米吟醸 十九』。

 


こちらは本数が少ないのでお早めに。


大河ドラマ『真田丸』も残すところあと2回となりました。


一足お先に,弊社の『 RED-SANADA BARBICAN(赤い真田の砦)』最終回を迎えました。

 
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このお酒は、19店舗ある十九取扱店さまの中で唯一1店舗のみの販売でした。

『真田丸』の主人公『真田幸村』の故郷 上田市真田町にある宮島酒店さまで販売して頂いておりました。
上田市真田町傍陽にある実相院は、私の母の父親の父親、私からみて曾じいさんが跡をとるはずだったのですが、どうしても軍人になりたいとお寺をでてしまい、親戚に跡をとらせたと聞いております。

その関係で私の母や叔父は、幼い頃夏休みによく実相院へ連れていってもらい数日間過ごさせてもらったそうです。

また、私の嫁ぎ先尾澤家の墓守寺が、信州新町の高雲寺。
5代住職光誉和上は松代の大英寺の出で、「赤地錦九条袈裟」が寺宝として伝えられていて、この袈裟は松代藩初代藩主真田信之に嫁いだ徳川家康の養女小松姫が、養父徳川家康自身が戦場で使用した母衣(ほろ)で作られた袈裟を輿入れの際に持参したもので、その後菩提のために高雲寺に寄進したものと伝えられています。
このような真田家との関係から高雲寺の屋根、垂れ幕等には真田家の紋章六文銭が使用されています。


そういうわけで、嫁ぐ前、嫁いだ後、そして真田町の宮島酒店さんとつながり、「真田町」は私にもとても身近なといいますか、きってもきれないなにか目に見えないものでつながったという感じでしてねぇ(笑)

で、本日が最後の出荷なので、最終回というわけでした。
運良く宮島酒店さまでお手にとられた方は、このお酒を片手に『真田丸』最終回をご覧くださいませ♪


毎日『こむら返り』がどちらかの足に起こり目が覚める毎日ですが、今朝は脹ら脛の外側がつってしまい、激痛で起きた日曜日でした(汗)

栄養不足なのか、重大な病が隠れているのか、ただ単に運動不足なのか・・・・

まったくわかりませんが、目覚まし時計がいりません。

で、お知らせが遅くなりました。

毎年恒例の、『十九 M』発売しちゃっています。

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十九取り扱い酒販店さまでお買い求めいただけます。
が、昨年よりは本数も少なく下記酒販店さまのみでお買い求め頂けますのでご注意くださいませ。
既に蔵元完売商品ですので・・・・

・東京都台東区 三和酒店さま
・東京都練馬区 うえも商店さま
・東京都    はせがわ酒店さま

・神奈川県横浜市 一石屋酒店さま

・栃木県宇都宮市 菊地酒店さま
・栃木県小山市 勇屋酒店さま
・宮城県角田市 丸正酒店さま

・長野県上水内郡信濃町 みねむら酒店さま
・長野県松本市波田   深澤酒店さま
・長野県上田市真田町  宮島酒店さま

・大阪府吹田市  山本酒店さま
・大阪府寝屋川市 奥広屋さま
・京都府京都市  名酒館タキモトさま

・静岡県静岡市 コメヤス酒店さま

・熊本県玉名市 下川酒店さま
・大分県豊後高田市 田染荘さま

弊社売店までお越しになっても『十九』は販売しておりませんので!!


ほぼ毎日麹つくりで・・・今日が何曜日で何日なのかすら理解できなくなっている今日この頃です。

そんななか、お茶休憩しに事務所で休んでいると、突然 旅がらすの格好をされた方がカメラマンを携え事務所に来られまして・・・
テレビ信州さんの『ゆうがたGet!』という番組の中で、お笑い芸人こてつ 河合さんの『街道を行く』というコーナーの取材でした。
ろくすっぽ寝てなくてお化粧ももちろんしてなくて、そのまま取材を受けましたよ・・・(泣)
で内容は・・・よかったら見て下さいませ。
11/17(月)15:50 テレビ信州 ゆうがたGet! 『街道を行く』というコーナーです!


弊社の庭先にある古木の紅葉が色づき始めたため、蔵掃除中ですが一旦中断です(汗)。


 
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『十九 紅葉』出荷はじめました。

弊社のもみじ、今年はとてもきれいに色づいております。

Y君曰く、「僕入社してからはじめてかなぁ〜。こんなにキレイなの」と。

信州からの「秋」をお楽しみ下さいませ。


今日は夏日のように暑い・・・

こういう気温の変化にはついていかれないのが中年女性の悩ましいところ・・・デス。


入社2年目の大阪人の社員A君。
いままで、まったく肉体労働の職についたことはなく弊社に入社したのですが、ごらんのように『壜燗火入れ』」という作業も任せることができるようになりました。



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重いモノを持つ時は、「う~ん」と悩ましい声をあげ、出来たときは「よっしゃ~」と声をあげ、「重くない重くない」「冷たくない冷たくない」「寒くない寒くない」「暑くない暑くない」と自分で自分にじゅ文をかけながら!?、ちょっと賑やかに仕事をしてくれます(笑)。


 
で、その『壜燗火入れ』ですが、弊社の場合は『湯煎』ではありません!『蒸し燗』火入れなんです。
先日の一石屋酒店さんの利き酒会でもご一緒させていただきました、静岡県で「白隠正宗」を醸す 高嶋一孝さんが絶賛する「蒸し燗」。その昔は湯煎で壜火入れしていたこともありましたが、弊社の火入れは「フレッシュ、ガス感、香りが生酒みたい」と言われることが多く正直なんでだろう??なんて思っていたのですが・・・。
「蒸し燗」の理屈を聞いてようやく納得しましたよ(笑)。

 

まず、非常の湿潤な湿気の中で加温することでお酒からは水分やアルコール香気成分などが逃げ難いのだそうです。

焦げ臭なども全くつかないことが利点です。

比較的短時間に均等に燗がつくので、ある程度慣れてくると、希望の設定温度のところで火を止め保温状態にすることもできます。



当初からこれを知っていて「弊社の火入れは・・・」と胸をはって言っていれば売上にもうなぎのぼり!?になっていたかもですが、たまたま、人数がいないので火入れも一人で空いた時間を利用して行うのでこの方法になっていただけですというオチでした(苦笑)


というわけで、生酒同様火入酒もよろしくお願い致しますというご案内でした~


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